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サーティンキュー

2014年 12月 22日 ( 1 )


世界大恐慌は反ユダヤ主義勢力がユダヤを転落させるために仕掛ける!




★原油価格下落から来るルーブルの暴落はウクライナというナチスとロシアというユダヤの戦いから来る。ナチスとユダヤの戦いとなると、このルーブルの暴落は1929年10月24日の暗黒の木曜日と同じ構図であり、世界大恐慌 → ナチズムの隆盛(ファシズムの隆盛) → 反ユダヤ主義隆盛 → 第三次世界大戦、となるかもしれない。その辺を書く。







1、反ユダヤ主義勢力が、ユダヤを転落させるために、世界大恐慌を仕掛ける!

★最近のネットニュースを見ていると「原油価格の下落によるルーブルの大暴落」という記事に目が止まった。そこでこの「ルーブルの大暴落」は世界大恐慌になるのか?考えていたのだが、日本では年から年中、世界大恐慌を叫ぶ「オオカミ馬鹿親父評論家」が多いので、「ルーブル暴落」の情報だけでは、世界大恐慌が来るとは簡単には云えない。しかしこの原因がロシアとウクライナの戦いから来るのが解ってきて、ウクライナという国はネオナチと呼ばれていることに気づいた。


★1929年10月24日に「暗黒の木曜日」があり、世界大恐慌になるが、不思議なことに、ナチスヒットラーに投資する世界の大資本家がその時に多くいて、ナチスヒットラーは世界大恐慌とともに、急伸して、1933年にドイツの政権を奪取した。なぜ世界大恐慌の時、ヒットラーが出てきたのが長年の謎であったのだが、世界大恐慌で一番転落したのが英国ロスチャイルドだと解って、ハッと思ったものだ。


★1929年10月24日の世界大恐慌は経済テロによるものなのは間違いない。そしてその仕掛けは「反ユダヤ主義勢力」から来ると確信した。だから、反ユダヤ主義を唱えるナチスヒットラーは急激に伸びてドイツの政権を獲得し、ロスチャイルドファミリーというユダヤ金融は転落したのだ。1929年10月24日からの世界大恐慌は、反ユダヤ主義勢力がユダヤを転落させるために仕掛けた経済テロだ!とハッキリと解り、世界大恐慌の80%のカラクリは解ったような気持ちに、今、なっている。


★今年2014年の日本を見ても、反ユダヤ主義のサインは様々にあった。今年の2月、東京の図書館で「アンネの日記」とその関連の本が300冊が破られる事件があった。犯人は、心身喪失なので不起訴になった。それも不思議なことである。鷲はこの犯人はシャーマンのような状態になって、「アンネの日記」とその関連の本の300冊を破ったと思っている。現代に顕れるシャーマン(鬼にとり憑かれた者)とは心身喪失のような病気に見えると鷲は考えるからである。


★となると、「アンネの日記」とその関連の本を破った男は何か重要なお告げを日本に与える使命があったと鷲は考える。つまり、それは「反ユダヤ主義」の時代が来る!というお告げである。そしてもう一つのサインは、去年から今年にかけて、「帰ってきたヒットラー」という本の世界的なベストセラーである。ティムール・ヴィルメシュ著「帰ってきたヒットラー」を鷲は買ったが、まだ読んでない。ただ、毎日、そのタイトル「帰ってきたヒットラー」を眺めているだけで、時代のサイクルが1930年に戻って来ていると感じている。


★そしてもう一つのサインがフランスの極右政党である「国民戦線」の躍進である。かなり支持者が伸びているらしい。チラッとしか記事は読んでないが。「国民戦線 反ユダヤ主義」という言葉で検索すると、国民戦線が今の党首の父の代から反ユダヤ主義だったことが解る。戦後の欧米で反ユダヤ主義を掲げること、や、ヒットラーを英雄視することは、法律で禁止されている、と聞いたことがあるから、かなりの勇気のある者たちだろう。



★ウクライナは蘇ったナチスである。そしてロシアはユダヤである。今回の原油下落からのルーブルの暴落は、反ユダヤ主義勢力がロシア経済とユダヤに支配された国をを転落させるために起こしたものだと考える。それは米国にいるナチス勢力の手によるものだろう。ナチスとユダヤの戦いは、バアル神を崇拝する者(ナチス)と、バアルを否定する者(ユダヤ)の戦いである。そして1929年10月24日からの世界大恐慌の再来となり、反ユダヤ主義がこれから伸びて、世界を牛耳ると鷲は考える。







2、ユダヤ人とは何か?反ユダヤ主義とは何か? ~ まずはできるだけ解りやすい解説から


★今年の鷲のブログの成果はユダヤ人、そして、反ユダヤ主義を完全に解読した!ということ。それではもう一度くり返します。ユダヤ人とは何か!?


  ユダヤ人とは


    1、ユダヤ教を信じている者たち


    2、ユダヤ人の母から誕生した者たち


★国籍法によるユダヤ人の概念は上のように非常にシンプル。これで解らない者たちはいない。それでは次にユダヤ教とは何か?


  ユダヤ教とは


   1、旧約聖書を信じる宗教

★ここまでは誰でも解ります。では旧約聖書はどのようにできたのか?


 旧約聖書はどのように出来たのか?



  1、バビロンにあった「ベルの目」という粘土版の聖典を改竄してできた。


これはなかなか書いてないですね~。「ベルの目」でグーグル検索すると鷲がトップに出てくるし(*゚▽゚*) ここら辺から誰も知らない世界になります。




★バビロンの「ベルの目」はベル(バアル)を崇拝する聖典なのに、ユダヤ人の信じる旧約聖書は唯一神のヤハウェと預言者モーセを信じる宗教で、ベル(バアル)は悪魔のような存在になっている。それはなぜ?



 1、古代イスラエルの12支族の全てはバアル神という太陽神を崇拝する多神教でした。このバアル神は古代オリエントの言い方で、エジプトではオシリス、古代日本では牛頭天王、スサノオ、古代朝鮮では檀君、大乗仏教では帝釈天、鞍馬寺ではサナートクメラ、というように名は違っているが同じ太陽神である。


 2、古代イスラエルの12支族のユダ族もバアルを崇拝していたが、途中でエジプトから来た新思想の唯一神信仰に変わった。それでバビロンの「ベルの目」を改竄して、バアル神を悪魔として、唯一神のヤハウェと預言者モーセを崇拝する旧約聖書を創作して、バアル神を否定したのです





★日本の古来からの宗教は神道と大乗仏教ですが、その前に鬼道というのがありました。卑弥呼が鬼道で国を治めたと古文書に書かれるように。鬼道・神道・大乗仏教の本質は同じです。シンボルで教えるというのが同じ。しかしユダヤ教はシンボルを否定しました。偶像崇拝禁止の偶像とはシンボルという意味です。ひたすら、旧約聖書という書物、特にモーセの五書、タルムードを信じます。



★この辺で反ユダヤ主義の解説に入って行きますが、バアル崇拝とは太陽神崇拝のことです。そして我々人間は太陽(魂)、月(霊→心理)、地球(肉体)に別れますが、魂を否定したのが、ユダヤ人の罪です。妄想の唯一神のヤハウェとモーセを信じているのだから。ドイツにユリウス・ヴェルハウゼンというヘーゲル哲学の者がいましたが、彼は、「ユダヤ教の初期にはモーセも、トーラもなかった」と発言してます。



★もっと解りやすく、ユダヤ教を説明すれば、ユダヤ人が信じているヤハウェやモーセの正体は、オウム信者が信じる麻原彰晃と同じ嘘の神様だったのです!麻原彰晃は日本人なら誰でも知っているので説明しやすいです膿~O(≧▽≦)O で、嘘の神を信じるユダヤ人はどうなったのか?奴隷、卑しい職業、隔離された地域(ゲットー)での差別された生活、土地や国を持てない流浪の運命、そして強制収容所です。で、ユダヤ人は救世主を期待しますが、旧約聖書信仰を辞めないので、いまだにヤバイ!ということです。



反ユダヤ主義とはユダヤ人が否定したバアル神からの反撃なのです!バアル神は我々の中の【 魂 】です。ユダヤ人が信じる嘘の神ではなく、真実の神がバアル神という【 魂 】です。魂が乗り移った者たちが、反ユダヤ主義者に成るということ。それでヒットラーの演説も人間の魂に影響を与えるんです。まずはこれは、ユダヤ人と反ユダヤ主義の解説の第一ラウンドとします。











3、イスラム国とは何か?


★今年の12月22日から書き出したこのブログもだいぶ間が空いて、今は12月30日になった。その間、イスラム国に興味を持った。イスラム国の存在は今年の8月19日の米ジャーナリストの断首を実行したというニュースで知ったが、今年の6月に国家樹立宣言をして(どこの国も認めてない)、マレーシア航空機が消える事件にも関与していると思われるし、世界から戦闘員を募集していて、イスラム国が支配していると宣言している領土はいやに広いのである。もちろん、どこの国も認めてないが。



★イスラム国はイスラム教過激派だが、その奥にはナチスや旧日本軍がいるのかもしれない。そして地底人も。さらにその奥には【 鬼 】こそいるだろう。鷲にとっては地底人とは当然な存在であり、20歳代の時に、初めて酒場でボトルをキープした時も、名まえを地底人にした(*゚▽゚*) ヒットラーが聖典として読んでいた本にブルワーリットンの「来るべき民族」という本があるが、この本の内容を簡単に言えば、地球の内部世界には超科学を持つ超人の地底人が存在し、いつの日か、地球の表面人を滅ぼし、地球の表面をも支配する!という物語である。



★ナチスは地球空洞説を唱え、ブリル協会があり、当然に地底王国を知り、確実にあると思い、ヒットラーはチベットのカードで地底王国の「恐怖の王(鬼)」と交信していた。ナチスは13年間しか寿命がなかったが、目的が「ユダヤ人を裁く」ということであれば、目的は達したのではないか?ナチスの協力者たちが世界大恐慌を起こし、ユダヤ人のロスチャイルドの金融王国を崩壊させ、オーストリアの富豪のルイス・ロスチャイルドをナチスが逮捕し、ユダヤ人を強制収容所に入れ、旧約聖書の約束の地である、中東の土地にイスラエルという国を建国して、ユダヤ人を移住させた。



ナチスのこの力は地底王国に居る【 世界の王(鬼) 】から来ていると鷲は見ている。ナチスとは魔術的秘儀の国であった。その魔術的秘儀は地底王国から来た超人がもたらしたのではないのか?また、あの時代で公衆テレビ電話、ロケット、テープレコーダー、コンピュータ、大衆高級車、高速道路など、世界で一番、科学が発達した国であった。あまりにも短期間のうちに世界一の科学を得たのは、地底人がナチスの内部で科学を伝授し指導していたからであろう。



★ナチスのあまりにも短期間の科学力と支配力と実行力が、今、出現してきた「イスラム国」と重なる。イスラム教徒には反ユダヤ主義勢力が強い。そこでストレートな反ユダヤ主義ではなく、イスラム過激派ということで、反ユダヤ主義の隆盛を狙っているのが「イスラム国」だと鷲は見る。イスラム国は物凄いスピードで世界に紛争を仕掛け、戦争を起こし、金融崩壊を起こすのではないか?それは「ユダヤ人を裁く」ために出現した地底の超人たちが、「イスラム国」の指導者の核であるからだ。いや、ユダヤ人に限らず、六道の者の全てを裁くのが「鬼の国であるイスラム国」であろう。



★ヒットラーがブルワーリットンの「来るべき民族」を聖典としていたのは、その物語に大きな秘密が隠されているからだ。地底の超人たちが、ある日、ひっそりと地表に新しい革命組織を創り、その勢力は巨大な力を持つ。地底にある超科学があるからそれは実現可能である。そして地底の超人たちは、平和をもたらすためにやってくるのではなく、六道の者たちを「裁く」ためにやってくる。その六道の代表がユダヤ人、ということだ。現実に「イスラム国」を見ると、今年6月に国家宣言したのに物凄いスピードで「裁き」の活動をしてる。











4、イスラム国はナチスや満州国と同じく13年で終わるだろう。目的は地球表面の人間を裁くための【 死神 】の役目!


★突然出現したイスラム国。世界から全く承認されない国だが、この世界から承認されない国というパターンは満州国と同じ。しかしネット記事を読んでいると、イスラム国は異常に残酷であり、これは満州国やナチスとは違う!と感じる。



一言で言えば、イスラム国は野蛮で残酷すぎる。ナチスや満州国はずっと洗練されていたと鷲は考えているが、イスラム国は敵の兵士の集団の首を断首して、それを街で「さらし首」にするとか、異教徒の女性を性奴隷にして値段もつけて売ることをする。このネット記事が事実であれば、異常な野蛮さと残酷さで、生まれてから見たことがない恐怖世界だ。



しかしこれは【 鬼 】がイスラム国の背後に居る証拠であろう。最初に米ジャーナリストの断首の記事を読んだ時は、トリックだと思っていた。動画だからどうにでもなると。しかし今日、イスラム国の記事を集中して読むと、これは現実にやっていると考え始めた。



★この断首は世界に伝播している。これはイスラム国の影響ではない。が、昨日東京で、60歳代の男性が女性の首を切り落とす事件があったし、今年の7月26日には、佐世保で少女が同級生の首を切り落とす事件があったし、仏像の首が切り落とされる事件も最近あった。


★これは【 サイン 】であろう。鞍馬寺では地球の王を魔王尊と云うが、魔王尊が【 首を斬れ 】とメッセージをしているのだ。その意味は、六道から9の世界に転換せよ!というメッセージである。自分の周りを太陽が回っている!という世界から解脱して、太陽神(魂)に帰依せよ!というメッセージである。



魔王尊の働きをイスラム国がやっている!ということで、これは強い勢力だろうと鷲は感じた。これからあらゆる野蛮で残虐な行為をして、さらに世界大恐慌の引き金をして、紛争を絶え間なく起こし、戦争を起こす。しかし米国もロシアもヨーロッパも中国も勝てない。イスラム国と戦う国はなぜか負ける。イスラム国の背後には【 鬼 】がいるからだ。【 鬼 】から認められた残虐行為をイスラム国がやる。それが魔王の降臨、荒神の降臨ということだろう。イスラム国は死神の数字の【 13 】年間、続くような気がする。









5、結び ~ 世界大恐慌はイスラム国がトリガーを引くか?


★1929年10月24日が「暗黒の木曜日」である。それから世界大恐慌になるが、ナチスヒットラーのところには資金が豊富に集まり、1933年にナチスはドイツの政権を奪取して、ヒットラーがドイツを支配し、ファシズムの時代が来る。そしてヒットラーはユダヤ人を強制収容所に入れて、第三次世界大戦を始める。



★現在、イスラム国が世界の話題の中心となり【 イスラムファシズム 】という言葉も誕生している。イスラム国はナチスよりずっと野蛮で残虐であるが、ナチスと同じく【 恐怖の王(鬼) 】が背後にいるということで同じである。現在のロシアのルーブルが暴落しているのも、イスラム国の資金源が原油なので、原油価格を下落させる操作を米国がやっているためだが、鬼に逆らう米国はベトナム戦争のように敗北するのではないか?



★あらゆる戦争は戦争屋という商売人がやる!という説を共産主義者が云っているが、人間の【 死 】を決定できるのは冥界の王のみであり、その冥界の王の名が、バアルであり、オシリスであり、スサノオであり、牛頭天王であるから、戦争屋が商売で戦争をやるなどという発想は妄想にすぎない!



★さて、最初は反ユダヤ主義勢力が世界大恐慌を起こす!というテーマで書いていたが、途中で、イスラム国の記事を読んでいると、彼らがその存在だと気づいた。異常に残虐なところが、満州国やナチスと違うが、確実に彼らの背後には鬼が居て、死神の【 13 】の仕事を彼らはするだろう。そしてイスラム国は六道の者たちを【 異教徒 】という理由で裁いているが、それはユダヤ人を裁いたナチスと同じ行為であろう!と鷲は思う。来年は2015年で、数字の【 15 】はタロットでは悪魔。イスラム国が死神であり、悪魔だと気づいた。












by xuzu9851 | 2014-12-22 13:55 | Comments(0)