人気ブログランキング |

サーティンキュー

2014年 12月 31日 ( 1 )


お正月のシンボルの意味



★大晦日からお正月はシンボルだらけです。大晦日の大掃除。108回の除夜の鐘。ベートーベンの第九の演奏、紅白歌合戦。鏡餅。松竹梅。神社。注連縄。神棚の中の三枚の御札。神棚の中の鏡など。しかし日本人はこれらのシンボルの意味を全く解らない。シンボルの本当の意味は検索しても意味はわかりません。シンボルの世界は神々の領域だからです。そこで大晦日からお正月の代表的なシンボルを鷲が解説することにします。




1、大晦日から正月三が日は、卐から卍

★大晦日は大掃除。しかしこれは恐ろしい意味があります。異教徒を問答無用に断首するイスラム国のように恐ろしい。まず、大晦日からお正月は卐から卍への転換です。


  マンジとは┃(縦)と━(横)の合体の十が、


  1、時計周りに回ると卍。

  2、時計周りと反対に回ると卐。


★卐はナチスのハーケンクロイツですが、破壊を意味します。ナチスは卐をさらに斜めの形にして破壊のエネルギーをこのシンボルから得ました。しかしそれは神聖な破壊!という意味です。人間は数字の【 6 】の人間と、数字の【 9 】の人間がいますが、6の人間は自分の周りを太陽が回っていると思っているロクデナシです。この人間の価値は、お金、無神論、唯物主義、で現代の多くの日本人が6です。この数字の【 6 】の人間は定期的に裁かれます。戦争や天変地異や世界大恐慌や個人的な事故などで。数字の【 6 】の人間は必ず裁かれる運命です。それは歴史が証明しています。今年は佐村河内さん、オボちゃん、ノノちゃん、ナッツ姫など様々な人が謝罪してますが、目に見えない【 鬼 】に裁かれている現象です。6だから裁かれました。


★数字の【 6 】の人間が太陽神から定期的に裁かれることは、太陽系から見れば、太陽系の秩序を守るためにロクデナシを大掃除することです。これが大晦日の大掃除の意味。そして大晦日の大掃除のシンボルが【 卐 】ということ。ナチスヒットラーも地球の大掃除のために出てきたのです。



 
★しかし大晦日の大掃除が終わると、正月三が日になります。1月1日から1月3日までです。この1月1日から1月3日という数字に【 13 】という数字が隠されてます。13の意味は「死神」が代表的ですが、「死と再生」「富」「宇宙の父(トーサン)」「キング」などの意味もあります。また正月三が日は、堂々とお酒を飲んでも良い日です。それは裏島太郎が亀に連れて行ってもらった竜宮城に似せた仮の時間なのです。


★1年は1月から12月までです。しかし1月1日から1月3日は日本の風習として特別な時です。マヤの宇宙観では天界は13階層あり、地界は9階層ですが、日本の正月三が日は天界の13階層に入った!という隠された意味があります。つまり天界の13階層というトップの世界に入った!という意味です。太陽系の太陽の世界に入るという特別な時間ということです。時間といううより、その上の次元の永遠の世界を1月1日から1月3日の正月三が日で表現してます。


★裏島太郎は竜宮城に3日間いますが、故郷に帰ると、知っている人は誰もいなかったのです。裏島太郎が竜宮城で過ごした3日間は、永遠の次元だったからです。永遠の次元、それは永久とも漢字で書き、トワとカタカナで書きます。トワのトとは数字の10です。ワは数字の8です。数字の10、それは1+0は1と考えることができ、宇宙の父、という意味。8は宇宙の母、という意味です。10と8を並べると108となります。108の意味は宇宙の父と宇宙の母が創った永久(トワ)の世界!という意味です。永久(トワ→108)の世界に行くために人間は生きてます。


 卐という大掃除を通過した後に永久(トワ)の世界に行くことを、「大晦日」から「正月三が日」の行事で表現し、永久(トワ)の世界を数字の108で表現してます。また卍は永久(トワ)の世界のシンボルです。108回の除夜の鐘とは永久(トワ)の世界を感づかせる鐘の音であり、バアル神と一体化するミトラに成る意志を持たせる音であり、108の煩悩とは、永久(トワ)の世界に行くための、6の人間から9に転換するための大掃除の苦しみ、という意味です!そして6から9の転換!という意味で、ベートーベンの第九が大晦日に演奏されます。








2、注連縄の意味


★注連縄とは何か?それは古代にあった蛇神崇拝です。注連縄とは二匹の蛇が絡まった姿なのです。エジプトにツタンカーメンの黄金のマスクがありますが、黄金のマスクの頭上に二匹の蛇があります。その二匹の蛇が絡まった姿を古代人は【 宇宙の母 】としたのです。唯物主義の日本人は【 宇宙の母 】という概念を全く解りません。それは人間とは肉体だけの存在だと思ってるから。しかし、人間は肉体だけの存在ではないのです。

 人間は

   1、太陽に属する魂

   2、月に属する霊

   3、地球に属する肉体


  の三つからできてます。


★戦後の唯物主義の日本人が思ってる母親は肉体の母親だけです。しかし人間は肉体だけで出来てなく、太陽(魂)・月(霊)・地球(肉体)の三つから成ってます。この三つの構造から考えると、【 宇宙の母 】という概念が解ってきます。肉体は数十年で滅びる運命ですから。霊とは現代語では心理、意識と訳することができます。そして魂と合体した意識は不滅となります。



★【 宇宙の母 】は古代では上昇する二匹の蛇がシンボルでした。母のことを【 カーチャン・カカ 】と言いますが、古語でカカという言葉は蛇の意味だったのです。しかし二匹の上昇する蛇から、古代エジプトではオシリスの妻のイシスを宇宙の母にしました。その後に、キリスト教はイシス崇拝をマネて、イエスの母のマリアを聖母マリアにして、宇宙の母として崇拝しました。聖母マリア信仰とは宇宙の母を信仰する、ということなのです。



★では【 宇宙の母 】とは何か?それは我々に【 真実を教えてくれる存在 】ということです。ヒンズー教の基本は【 梵(プラフマン) 】と【 我(アートマン) 】ですが、この【 梵(プラフマン) 】という存在が宇宙の母ということです。我々に宇宙的な叡智と真実を教えてくれる存在。それが宇宙の母ということです。それはタロットカードの17で表現され、ダビンチはモナリザという絵で表現しました。



★注連縄を見ると、二匹の蛇の絡みを表現する縄の下に紙のギザギザがあります。あれは【 宇宙の母が子に与えるインスピレーション・天啓・明らかな真実・発見 】を表してます。カバラという言葉の意味は、雷が落ちるような天啓を受取る!という意味です。グノーシスの意味は「直感的な認識」という意味です。真実は直感的に受取るものです。


★注連縄の意味は、二匹の蛇の絡みで、【 宇宙の母 】を表現し、その意味は、発見・天啓、明らかな真実・を与える宇宙的叡智という存在です。ヒンズー教の【 梵(プラフマン) 】という存在を注連縄というシンボルで表現したのです!








3、鏡と鏡餅


★神社の門をくぐります。この【 門 】という漢字は「上昇する二匹の蛇」を表現します。そして階段を昇ります。階段を昇るということは、我々の中の△の魂の力に引っ張られ高次元に行くことを意味します。そして水で手を洗い、水を飲むことは、▽である梵(プラフマン→宇宙の母)から様々な情報・叡智・真実を受取ることであります。そして紅白の二つの紐が絡んだもので鐘を鳴らす。

   紅白の二本の紐が絡んだで鐘を鳴らす →  ヘルメスの杖の表現


   紅白の二本の紐が絡んだもの → 上昇する二匹の蛇で宇宙の母の表現。


   紐の上の鐘 → 鳥の羽(宇宙の父へ向かうミトラ神)


   紅 → 太陽(魂)


   白 → 月の太陽の光を反射する白い面(霊)


★そして神社の宮の中にある鏡を崇拝する。鏡とは太陽の光を反射するもので、月が一番大きな鏡であり、月の太陽の光を反射している面は白く見えます。


   鏡を崇拝すること → 太陽(魂)と月(霊)の合体のハネムーンを崇拝すること!


   鏡餅のミカンは太陽(魂)であり、白い餅は白い月(霊)であり、鏡餅はハネムーンの表現


★そしてお賽銭箱がありますが、お金は鬼に裁かれる原因です。2014年も佐村河内さん、オボちゃん、ノノちゃん、ナッツ姫、その他大勢が鬼に裁かれましたが、全員、お金が原因です。だからお金のために悪いことをしたことを反省して、精神を清めるためにお賽銭箱があるということです。









4、松竹梅


★正月の松竹梅のシンボルを解明するにはかなり専門的な知識を必要とします。


    1、7つの惑星に対応する7つのチャクラ


    2、クンダリ二ーの覚醒


    3、身体内の神経系統の知識

★一週間は7日。しかし現在の順番は間違っている。正い順番は、月・水・金・日・火・木・土 です。


   月 → 王冠のチャクラのサハスラーラチャクラに対応(頭頂部)


   水星 → 眉間のアジナーチャクラに対応(両目の中間)


   金星 → 喉のチャクラのヴィシュッダチャクラに対応(喉の前部)


   太陽 → 心臓のチャクラのアナハタチャクラに対応(心臓の上部)


   火星 → 綣のチャクラのマニプーラチャクラに対応(ヘソの部分、太陽神経の上部)


   木星 → 脾臓のチャクラに対応(脾臓の上)


   土星 → 根のチャクラのムーラダーラチャクラに対応(脊柱の底部、性腺)


★【 松 】とは月に対応する王冠のチャクラが開くこと。チャクラが開くことを扇が開くことで表現してます。そしてこの第七チャクラと松果腺は深い関係がある。【 梅 】とは根のチャクラのムラダーラチャクラのこと。性腺、性エネルギーです。7つのチャクラを顕すのが七福神や白雪姫の7人の小人。眠る白雪姫は尾てい骨の奥の三回転半とぐろを巻く蛇で表現され、この蛇が目覚めることをクンダリニーの覚醒と云います。



★三つの空洞の竹は、脊髄神経の三つのチャンネル(三つの気道)

  1、イダ

  2、ピンガラ

  3、スシュムナー



  の表現。




★松竹梅はヨガや瞑想のシンボルです。気を性腺(梅)から脊髄の3つのチャンネル(竹)に上昇させ、松果腺(松)を開く。第七のチャクラである松果腺(松)が開くことで7つのチャクラの全てが開く。このチャクラが開くことを扇が開いていることで表現しています。








5、結び


★相撲の最後の一番を結びの一番と云います。お正月のシンボルも結び目に非常に凝っていることが解ります。この【 結び 】を鷲は【 ハネムーン 】という誰でも知っている英語で表現してます。ハネムーンのハネは太陽、ムーンは月で、太陽と月が合体することです。映画「インディージョーンズ」を見ると、男女が苦しみながら秘法を探しますが、最後は、男女が一体となるハネムーンとなります。

★しかしあの男女一体化のハネムーンは肉体のみと考えてはなりません。人間は太陽(魂)・月(霊)・地球(肉体)の三つから出来てます。肉体は数十年の寿命しかありませんが、魂と結合した霊は永遠に生きるでしょう。【 結び(ハネムーン)の本当の意味は、我々の内部の太陽(魂)と月(霊)の合体です 】。このハネムーンを神道では鏡(月)に反射する太陽の光、ということで表現しました。チベット密教では、白い女を抱くブッダで表現しました。鏡餅は白い餅(月の太陽の光の反射面)の上にミカン(太陽・魂)を置くことでハネムーンを表現しました。

★神棚にある三枚の御札の意味は、宇宙的な父・母・子の三位一体の表現で

  古代オリエントの表現では

   父 → バアル

   母 → アシェラ

   子 → ミトラ


 古代エジプトでは


  父 → オシリス

  母 → イシス

  子 → ホルス


  です。


この父・母・子は肉体的な存在ではありません。ウルトラの父とかウルトラの母という存在です。そして永久(トワ)の存在で、108という数字で、宇宙的な父と母と子の三位一体を表現します。そして、我々は数字の【 6 】のロクデナシから1+8の9の存在になること。それがギリシャ語の新訳聖書のグノーシスの暗号である、イエスの処刑時間が、正午6時から午後9時の意味ということです。現在の日本も世界もホロコーストに入ってますから、【 6から9の意味を知ることは重要 】です。それでは今回はこの辺で。





















by xuzu9851 | 2014-12-31 14:48 | Comments(0)