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サーティンキュー

2016年 02月 03日 ( 1 )


清原逮捕



★清原が覚醒剤で現行犯逮捕された。彼の薬物疑惑は週刊誌やネットで十分に報道されていた。今回はネットで噂されているヤバイ薬物疑惑芸能人のことを書く。






















1、タロットの15の悪魔と、タロットの16の塔の世界に入った清原。









★今日、2016年2月3日は清原逮捕一色である。朝から清原逮捕一色のテレビとスポーツ新聞。それだけ清原は大物だった!ということだろう。覚醒剤に溺れるのはタロットの15の悪魔のカードの中に入ることで、名誉と富を得た者が大転落するのはタロットの16の塔のカードに入ることである。清原は見事にこの2枚のカードに入った。



★清原は20年前から覚醒剤に溺れていたという。つまり巨人軍に所属していた時から。清原は奇行が多かったようだ。


 1、夜中にパンツ一丁で新宿の繁華街を徘徊


 2、真っ昼間に青山を千鳥足で歩き、靴を左右逆に履く


 3、右足と左胸から肩にかけて刺青を彫る


 4、週刊実話のインタビューで中日の落合GMを尊敬していたはずなのに激しく攻撃する


 5、巨人の取材に来ていたはずなのに異様な姿でロレツが回らない口調で、巨人の選手の全てが「まともでない」と感じた



★清原が薬物に手を染めたのは20年前の1996年だと日刊ゲンダイでは書かれる。その当時、清原は不調だったが、助っ人の外人経由で得たアンフェタミン系興奮剤のグリーニーを手した。そのグリーニーを飲むと、イライラがなくなり、精神が高揚し、集中力が高まり、ボールが大きく見え、ボールに対する恐怖感がなくなり、打てるようになったという。また投手がグリーニーを飲むと、すぐに気持ちが高揚し、集中力が高まり、リリーフ投手はグリーニーを飲むだけで肩ができてすぐに投げれる状態になる、という。グリーニーは『 魔法のクスリ 』と云われた。



★スポーツ選手や芸能人は常に客に最高のプレーや芸を見せなければならない状況にある。その時、薬物によって最高の精神状態に簡単になるならば薬物を使用するだろう。昔の芸人は、ヒロポンを常習していた者たちが多かった。



★芸能人やスポーツ選手に限らず、あらゆる人々は簡単に気分が高揚し集中力が高まる薬物を手にしたら、常習者になるだろう。しかし必ず薬物は反動がある。それが現れたのが清原の奇行であろう。



★そして歌手のアスカを見て解かるように、薬物とセックスの中に溺れると自力ではその快楽地獄の世界から抜け出せなくなる。戦前は阿片は合法薬物であり、阿片を吸うこととセックスすることの目的の『 阿片窟 』というものが世界の各地にあった。上海が有名である。



★阿片を吸ってセックスをすると1日に10回も15回もセックスが可能となる。そして死んでしまうのだ。阿片を吸ってセックスして死ぬ、これは当時の中国では最高の死に方として祝福された。



★そして阿片窟の中でセックスのヤリ杉で死んだ男の死体を道路にブン投げていた。阿片窟近くの道路に死体があるのは珍しくなかった。魔都上海の魔都とは、阿片を吸ってのセックス死での道路に投げられている死体からくるものだろう。



★麻薬に溺れた者は人生の全目的が麻薬を手にして高揚感を得ることになってしまう。それ以外は一切視野に入らなくなる。そして人を殺してでも麻薬が欲しくて欲しくてたまらなくなる。そんな心理状態になることがタロット15の悪魔のカードに入る!ということだ。そして次の段階として今回の清原のように全てを失うタロットの16の塔のカードに入る!ということ。








2、清原のシャブ人脈から『シャブ芸能人人脈』、そして『シャブ銀座ホステス人脈』、そして『シャブ政界人脈』の解明に行くか?









★清原の逮捕劇を見ていると警察は極端に慎重であると感じた。清原が逮捕された時、左手には注射器とストローを持っていた。覚醒剤をやっている時に踏込んで逮捕ということだろう。警察の唯一の失敗は女と一緒にやっているところを押さえたかったが、それができなかった!ということ。



★週刊文春に清原の覚醒剤疑惑が書かれたのは2014年3月。逮捕まで約22ヶ月かかった。アスカの場合は週刊文春に2014年5月に覚醒剤疑惑が書かれ、その約3ヶ月後に逮捕である。



★清原とアスカの違いは、どちらもヤクザにとっては美味しい客だが、清原は麻薬売人までやっていたが、飛鳥は上質なお客だけの存在、という違いか。清原の方がずっとヤクザや麻薬人脈の奥深くに入り込んでいる。



★清原の方が麻薬人脈に奥深く食い込んでいるから警察にとっては『宝の山』である。カンオチの清原は全てを吐く可能性があるから。その清原の告白から、シャブ芸能人人脈、シャブ銀座ホステス人脈、そして政界麻薬人脈を解明できるかもしれないからだ。



★また、清原逮捕に結びつく情報を提供した人たちの中に「この人たちもクスリをやっている」と他の芸能人の名を当事者しか知りえない具体的な証拠を上げて人がいるという。清原の覚醒剤入手ルートから複数の芸能人や著名人らが薬物を入手しているという。清原の覚醒剤人脈から多くのスポーツ選手・芸能人・著名人が逮捕されるかもしれない。



しかし麻薬界の真の主とはタロットカードの15で描かれる悪魔 なので、人間がその存在の真実を解明することはできないだろう。








結び


★日本には芸能人、銀座ホステス、高級官僚、政治家などの、著名人、富裕層、支配層、成金、を対象とした阿片窟がある!と感じさせた事件はアスカの覚醒剤事件であった。アスカがトモナイ被告と出遭ったのは人材派遣会社の大手パソナの迎賓館の仁風林。そこでは薬物とセックスの接待をしている場だというネット記事は多くある。接待する女性はミス日本レベルの超美人たちであった。しかしそこはタロットの15の世界。その世界にハマルと、今の清原のように抜けだせなくなり、結局、タロットの16の世界に堕ちてしまうのである!
























by xuzu9851 | 2016-02-03 01:38 | Comments(0)