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サーティンキュー

2016年 07月 06日 ( 1 )


最近、2ヶ月間を『 暗号 』で読み解く!




★この2ヶ月間で鷲が思う暗号的な事件は


  1、マスゾエ祭り
  2、英国首相キャメロンの大転落とEU離脱
  3、ダッカでのISの襲撃と犬のように殺された7人の日本人
  4、増田寛也へ自民党が都知事要請したことの隠れた暗号

  の4つ



★この4つの事件を考えこの最近2ヶ月間の暗号を解読を書いていきます。






1、増田寛也って誰?しかし彼に隠された暗号を発見した!


★現在、日本の話題は2016年7月10日にある参議選の投票では全くなく、マスゾエ祭りの後の次の都知事の予想合戦である。現在、小池百合子だけが立候補しているが、自民党が強く推すのは元岩手県知事の増田寛也氏である。この人物のことを鷲は全く知らないので、ネットで検索してみた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/増田寛也


増田寛也「ほとばしる無能」を都知事候補に担ぐ石原伸晃&自民都連(訂正とお詫びあり)



★彼は東大法学部を出て建設省の官僚として働き、岩手の知事となり、第一次安部政権の大臣となり、福田政権の大臣ともなっている。実直な感じを受けるが、小沢一郎、第一次安部政権、福田政権を渡っているという経歴で『 中国共産党系政治家 』だと感じるが、それはたいした問題ではない。



★鷲が彼に巨大な暗号を感じたのは彼の以下の著作である。



増田寛也著『 東京消滅 』



★増田寛也氏が去年書いた本だが、タイトルが『 東京消滅 』。こんなタイトルの本を書いている人物を自民党が都知事に推していることに驚いた。鷲が増田寛也氏を語ることは、初対面の人物を語るようなことなのだが、あくまで『 暗号 』で増田氏を読んでいくということに挑戦している。もちろん、彼の「 東京消滅 」を読んだことはない。しかし暗号的、予言的なタイトルである。



★さて、前の都知事のマスゾエには以下の著書があった


 舛添要一著『 賤業としての政治家 』



★舛添要一はあまりにも見事なまでに『 政治家の賤業 』ぶりを自らの政治家としての姿で日本人に大公開した。それを考えると増田寛也著『 東京消滅 』は予言の言葉のようにも感じる。さて、増田寛也氏が都知事に成ると『 東京消滅 』となるのか?このタイトルは宇宙暗号統制局から来た言葉だと思える。








2、金で固めて、金で潰す!


★英国首相キャメロンと東京都知事の舛添要一は『 金で潰れた 』。反キャメロンデモが英国で起こった2016年4月以降、同時期、日本では反マスゾエ・キャンペーンが連日テレビで起きていた。週刊文春がマスゾエのセコイ守銭奴ぶりを公にして火をつけた。キャメロンとマスゾエは同時期に『 金で潰れた日英の要人 』であった。そのシンボルの意味は『 金を崇める者の時代の終わり 』である。



★英国首相キャメロンが英国民に嫌われたのは、パナマ文書に名を書かれたからである。キャメロン首相は、英国民には税金を払えと言っているくせに、キャメロン自身はタックスヘイブン(租税回避地)で合法的な脱税をしていたのが英国民に解り、英国民の激怒をかったのである。



★英国民のキャメロン嫌悪感情の過度の高まりから、反キャメロンの流れで、EUからの英国が離脱するという国民投票の結果となった。この流れは実はシンプルなんだが、ユダヤマスコミは本質を隠して報道するから日本人の大半は解ってない。



★しかしそれはいいだろう、いつものことだ。英国首相キャメロンと東京都知事の舛添要一が同時期に『 金に汚いことが原因 』でバッシングされたことに今の惑星的な意味がある。つまり、今の惑星の力は『 守銭奴を攻撃する! 』世界に入ったということ。守銭奴天下の時代は終わった!ということ。金儲けを唯一の生甲斐にしている者たちは裁かれる!というカードに入ったということ。



★『 魂を金のために悪魔に売った 』のが、英国首相のキャメロンであり、東京都知事のマスゾエであった。このような人物が裁かれる『 時 』に今の世界はなったということ。









3、なぜ犬のように殺さるのか?


★『 なぜ犬のように殺されるのか? 』は、100年前のカフカの小説『 審判 』が出した問題提起。しかしその解答もシンプルである。あるレベルを超えないと人間という『 神の姿 』では生きることはできないということ。



★ダッカで殺された日本人は戦後の日本人の空間のレベルでは優秀な日本人だっただろう。しかしISの襲撃犯は戦後71年間の日本とは全く違う考えである。アラーの神のために戦う戦士である。襲撃犯の7人のうち、6人はすでに死んだわけだし、金が目的ではない。



★100年前、カフカが『 審判 』で書いた問題が、今も出て来た。『 金儲けして面白おかしく生きればいいのではないか! 』という発想を宗教的テロリストたちは一切否定する。宗教テロリストはカネを超えているから。



★鷲が考えるに、不条理に多くの者は思うが、太陽神は宗教的テロリスト側である。戦後71年間の『 金さえあれば全てOK 』の日本人こそを太陽神(鬼)に憑依されたテロリストたちは殺すだろう。けして戦後71年間の普通で真面目な日本人の側には、太陽神は存在しない。



★『 金さえあればハッピー 』の日本人はいずれ『 犬のように殺される運命 』である。それが今回のダッカの7人の日本人の襲撃になった、と鷲は思う。あの事件は暗号でありシンボルである。戦後の日本人は『 金を超える価値を見つけることができなかった 』。言葉のアヤを哲学というのではない。戦後71年間の日本人の、その浅はかな考え、拝金主義が、宗教的テロリストにヤラレタ、裁かれた、と鷲は考える。シンボル的な事件である。



★『 カネ 』を超える者しか、『 裏と 』には成れないと鷲は思うから。









結び ~ 再び、なぜ犬のように殺さるのか?



★カフカが100年前に『 審判 』で提起した問題『 なぜ人間は犬のように殺されるのか? 』は、非常に重い哲学的な問いかけである。鷲が現代の日本人の老人たちをみても、多くの老人が拝金主義の「癌」の医者に騙され、犬のように殺されているのである。100年前のカフカの問題提起は、今の日本人の身近な問題である。



★鷲が社会人として長年生きて感じたことは、今の日本人は『 カネを超える価値を持った者はいない 』という感想である。『 カネさえあればハッピーであり、金さえあればOK! 』の精神が日本人を71年間も支配した。



★英国キャメロン首相も東京都知事マスゾエも『 汚い金の呪い 』によって大転落した。



★自爆テロの宗教テロリストに金儲けも何もない。太陽神との一体化のみを彼らは求めていた。



★戦後日本の拝金主義の体制に盲目的に従うことは『 殺される犬 』となること。そして今、『 犬のように殺される時が来た 』ということ。その惑星的カードの時に今は来ている。それが数字の『 6 』の世界の運命。数字の『 9 』はテロリストともちろんイコールではない。太陽神と一体となった者の世界はそれよりずっと広く深いが、テロリストは『 9 』の要素の一つとしてはあるだろう!自由・平等・人権・反戦平和という言葉は数字の『 6 』の騙しの言葉にすぎない。
















by xuzu9851 | 2016-07-06 15:22 | Comments(0)