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サーティンキュー

2016年 07月 09日 ( 1 )


ヒストリーから『 今 』を読み取る




★歴史という言葉は英語でヒストリーと発音するが、ヒスとは「神の」という意味であり、ストーリーとは「物語」の意味である。ヒストリーという英語は『 神の物語 』と訳すことができる。



★最近の鷲の主張は『 歴史は約80年周期で繰返す 』だが、完全なオリジナルではないにしろ、オリジナルに近い発想である。1930年代の出来事を考えれば、今、が見えてくると鷲は確信している。



★日本人が一番解らないのは、イスラム国の無差別テロであろう。キチガイたちが盲目的に無差別殺人をしているように思えるからだ。しかしそこに『 金儲けのための人殺しではない 』ということは自爆テロが多いことで解る。イスラム国は何のために無差別テロをしているのか?



★日本人の遺伝子から言って、日本人は宗教的民族であるが、戦後のGHQ憲法と唯物主義の教育によって、一時的に『 宗教的体質を封印されている 』からイスラム国事件が全く解らないのだ。



★さて、『 神の物語 』である『 ヒストリー 』から「 今 」を解読していきます。






1、暗号としての事件


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https://ja.wikipedia.org/wiki/アンネの日記破損事件
アンネの日記破損事件(アンネのにっきはそんじけん)とは、2014年2月に東京都内の図書館などでアンネ・フランクに関する書籍が破られた事件。警視庁の名称はアンネ・フランク関連図書を狙った連続器物損壊事件[1]。
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★2014年2月、東京や横浜の多数の図書館で「アンネの日記」が手で破られる事件が多発した。犯人は東京都の36歳の男性で、通院歴があり、逮捕されたときわけのわからないことを言い、わけのわからないことをメモしていた。



★この事件で興味を持ったのは『アンネの日記を破る』という行為は反ユダヤ主義的行為であるからだ。しかし逮捕された男は理論的に考えてやっているとは記事を見るかぎりはとうてい思えない。四次元の何にかに憑依されてやったと鷲は思った。



★彼の主張はハッキリしている。「アンネの日記はニセモノである!」という主張。それは1980年代中盤から言われたことだったが、2014年2月に「アンネの日記を破る」ということをしたことに『 時を告げる 』ものがあったと感じた。



★犯人の男性としては内なる衝動に突き動かされ使命感を持ってやっていただろう。鷲としては最初ニュース記事を見た時「オヤッと」思ったが、反ユダヤ主義の時代の到来の暗号だと感じた。ユダヤのウソに騙されるな!というメッセージだろう。



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https://ja.wikipedia.org/wiki/佐世保女子高生殺害事件
佐世保女子高生殺害事件(させぼじょしこうせいさつがいじけん)とは、2014年7月26日に長崎県佐世保市で発生した殺人事件。被害者は佐世保市の公立高校に通う女子生徒であった。遺体が発見されたマンションに住む、同級生の女子生徒が緊急逮捕された[1][2]。逮捕容疑は、被害者を自宅マンションにて後頭部を鈍器のようなもので数回殴り、ひも状のもので首を絞めて殺害した疑い。県警によると遺体は首と左手首が切断されていた

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★2014年7月26日、佐世保で女子高生が同級生の女子高生を殺し、首を斬る事件があった。この事件もかなり異様な事件であった。



★この事件は2014年7月下旬だが、2014年8月中旬にイスラム国に捕まった後藤氏と湯川氏が砂漠でオレンジ色の服を着せられ首を斬られる事件があった。その様子はビデオ撮影され世界に発信された。



★『 首を斬る 』という行為が、佐世保の女子高生首切り事件とイスラム国の日本人首切り事件と同じであるのだ。両者は全く関係はないのに、同時期に『 首斬り 』を日本人に見せたのである。これは何か?



★『 首斬り 』それが鬼からのメッセージであろう。その意味は深い。自分中心で生きるのではなく、太陽中心に生きろ!というメッセージである。



★この二つの事件の暗号、『反ユダヤ主義』と『首斬り』、これが鬼が日本へ与えたメッセージであろう。


男性弁護士の局部切断、被告に懲役4年6か月



指切断 逮捕の男「憎しみが離れなかった」



★2015年8月にあった男性弁護士が局部を切断された事件とか、2016年7月に女性バレエ講師への親指切断事件は残酷すぎる事件である。これも普通の人間の感覚でやれる事件ではない。『 首斬り 』と違うのは、死にはしないが痛すぎる事件ということ。



★この事件も暗号である。『 死にはしないが、死ぬより痛く悪い時代に入る! 』というメッセージを感じる。







2、反ユダヤ主義の復活!


★今の時代を一言で言えば『 反ユダヤ主義の復活 』である。これはハッキリしている。パナマ文書はパナマの法律事務所『 モサック・フォンセカ 』から出て来たが、モサックもフォンセカも人の名前である。創業者の一人ユルゲン・モサックはドイツ人の弁護士だが、彼の父はナチス親衛隊であった。



★もう一人の創業者であるラモン・フォンセカはパナマ人である。そして彼はつい最近までパナマのパナメニスタ党の要人であった。このパナメニスタ党とはパナマにおいてアメリカの影響力が強すぎることの反発でできた政党である。1939年、パナマにパナメニスタ党の前身の党があり、その党首であるアルヌフォ・アリアスがパナマの大統領に就任して、親ナチス路線を打ち出していた。



★そしてパナマ文書がターゲットにしているのが、ロンドン市の中の金融地区のシティである。このシティがタックスヘイブン(租税回避地)という合法的脱税の統括の地であるのだ。



★パナマ文書に名を書かれた英国首相キャメロンは、英国民に嫌われ、それが原因でEUから離脱することを英国民が決めたのである。パナマ文書はナチスがシティというユダヤ(ロスチャイルド)を攻撃する文書であるのだ。



★また欧州で隆盛する民族主義、愛国主義、独立主義、移民排斥主義もナチスの復活であり、イスラム国とはナチス親衛隊の復活に鷲は見える。







3、太陽神を蘇らす者たちの時代!


★1930年代の日本は国家転覆を目指すテロリストの時代であった。血盟団事件、5,15事件、2,26事件。また男性の局部を切断した阿部貞事件などの猟奇事件の時であった。



★今、イスラム国という無差別テロリストが世界的に暴れているし、弁護士局部切断事件などをみると、共通点が多すぎる。そう、1930年代の『 繰返し 』が今であるのだ。時はアナログ時計のように『 繰返し 』ている。



★彼らテロリストや猟奇事件の実行者たちは何の力に従っているのか?それは太陽神である。太陽神の別名が『 鬼 』である。太陽神はイエスキリストのように慈悲と愛の存在ではない。太陽神は、人間を破壊し、人間を生まれ変わらす、『 火の力 』である。人を破壊する太陽神の力を鬼と古来から言われていたのだ。



★『 火の力 』によって人間が殺され、苦しみ、生まれかわる時代がやってきた!ということ。ギリシャ語の新約聖書のイエスキリストの処刑の時間は正午6時から午後9時だが、その『 6から9への転換 』の時にやってきた!ということ。



★ISは神秘的な存在だ。彼らは黒い服を着て、髑髏とルーン文字シッグをシンボルとしたナチス親衛隊(SS)の復活である。エジプトの神話にある、悪神セトを倒す、イシスの秘儀で誕生する黄金の子ホルス神である。



★悪神セトとはエジプトの悪魔の名だが、この悪神セトの手下がユダヤ人の本質である。人間を『 カネ、麻薬、性的快楽、ウソの神、ウソの思想 』などで騙し破壊する『 夜の神 』である。この『 夜の神 』に戦後71年間騙され続けてきたのが、戦後の日本人である。だからカネを神のように崇拝している。



★イシスの秘儀で誕生する黄金のホルス神は、今、イスラム国に変身している。イスラム国だけではなく、極右、民族主義者、愛国主義、移民排斥主義者に変身している。そして悪神セトの奴隷である日本人をテロの対象にしていると鷲は感じる。



★旧約聖書から来る宗教は全てウソだが、イスラム国を一番奥から操っているのは、太陽神と結びついたグノーシス主義であろう。その存在の奥の院にいるのが本物の秘密結社であり、ナチスの親玉である。しかし、その奥の奥の存在は、鬼太郎の目玉親父として日本人なら誰もがイメージできる存在である。我々の内に居る太陽神である。



★言葉を変えれば、今の日本人のように、内なる太陽神に逆らい、戦後憲法の妄語を盲目的に信じ、金を神のように崇拝している限りは、ホルス神からユダヤ人だと見られ、ナチス親衛隊が変身したイスラム国のテロリストたちに、これからも命を狙われ続けるだろう!








4、イスラム国の無差別テロリストとタロットの12


タロットの12「吊るされた男」



★テロリストとはタロットの12の「吊るされた男」の可能性がある。イスラム国兵士が逮捕されれば法律では死刑だろうし、多くのイスラム国兵士は自爆テロであり、命を捨てている。金を獲って人殺しするだけなら強盗集団にすぎない。自爆テロとは宗教的テロリストの特徴である。が、まだ彼らがタロットの12とは解らない。彼らの信じる神が嘘の神の可能性があるからだ。



★信じた神の名がアラーの神であろうが、なんであろうが真の太陽神のために殉教するのがタロット12の「吊るされた男」であろう。宗教的テロリストは真の太陽神との一体化のみを目指しているのが本物であると思える。



★多くの人々が解らないのは、神聖な兵士が無実の一般人をどうして無差別に殺害するのか?ということ。それは太陽神なき世界は間違いであり偽りの平和だと信じているからだ。それに気づかせるため鬼に許されて「犬のように人間を扱い無差別に人を殺す」のでは?鬼はこのように古来から怖い存在であるのだ。



★では?、オウム真理教の地下鉄サリン事件の実行犯たちも太陽神のために殉教するタロットの12だったのか?いや麻原彰晃は宗教詐欺師にすぎなかった。彼ら地下鉄サリン事件の実行犯たちは、ウソのメシアに騙されただけのこと。



★今はまだ、ISの無差別テロリストはタロットカードの12かもしれない!?ということだけを言おう。彼らの信じてる神の真贋が、まだまだ解らないからだ。この問題は非常に深いのだ。












by xuzu9851 | 2016-07-09 23:00 | Comments(0)