サーティンキュー

2016年 08月 03日 ( 1 )


都議会という犯罪地下組織の牢名主・内田茂の正体




★東京とは自由で明るい大都市だと思ったら、東京の中心の都議会はなんと!!!村の中の村であり、刑務所?犯罪地下組織?のような絶対上下関係の暗黒の秘密世界が形成されていた。その都議会という名の犯罪地下組織の牢名主が内田茂であった。都議会という村の中の村の牢名主の内田茂の正体を書いていきます。


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【牢名主(ろうなぬし)】
江戸時代、(形式的には)囚人から選ばれて牢屋(ろうや)の取締りをした、囚人のかしら

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1、内田茂で『 舛添劇場 』の続編を望む日本人


★週刊文春2016年8月4日号では「都議会のドン内田茂・黒の歴史」という特集記事であり、週刊文春2016年8月11日・18日号では「小池百合子VS内田茂」という特集記事である。



★週刊文春で特集された人物はワイドショーの華である。清原、飛鳥、ベッキー、甘利、乙武、ファンキー加藤、宮崎謙介、舛添要一、その他(忘れたwww)。スターと言って良い。その週刊文春の特集記事に2週連続で主役の内田茂は日本の現在のスター頂点と言って良いだろう。



★文春、ワイドショーで大スターになるには「悪いことをやってないとならない」。清原と飛鳥は覚せい剤やりながらセックス(シャブセックス)。ベッキーとファンキー加藤は不倫。乙武と宮崎謙介も不倫。舛添は湯河原の別荘へ公用車通い、豪華海外視察旅行、セコイ政治資金規正法の利用、その他。甘利は口利き。大衆は「悪いことをしている人」が大好きです。「悪い人」で「有名人」が出てくると、文春が売れ、ワイドショーの視聴率が高くなる。



★悪いことをしている有名人を見て、「なにやってるんだ~この糞野郎~!!」とか言いながら酒を飲んだり、おしゃべりしたりするのが、日本人は大好きなんだ膿~。しかし植松聖レベルなるとあんまりにも残酷すぎるし気持ち悪くなるレベルの事件なので、そんなに楽しくならない。で、無視する。



★だから内田茂程度の「 悪 」が一番好まれるし、視聴率を稼げる『 悪 』なの鴨しれん膿~。で、内田茂って何をやったのか?

 1、顔つきからして悪いことをしていそう?
 2、石原親子を顎で使った悪い奴ってどんな奴だべか?
 3、五輪利権でガバッとカネ儲けてそう?
 4、新銀行東京でもガバッとカネ儲けてそう?
 5、築地市場移転でもガバッとカネ儲けてそう?



★上の感じか?詳しいことは誰も解ってないが、「舛添劇場の続編」を日本人大衆が望んでいるので、文春がやっているわけです。舛添劇場の次が小池百合子劇場で、そして今、内田茂劇場の始りです。「火曜サスペンス」のノリです。舛添劇場の時に、都議会は何かを隠しているという「匂い」が日本人大衆が続編を求めたのです。日本人全員が「片平なぎさ」になっている。流行に後れ気味な方々、「内田茂劇場」を人より早く知って、周囲に知ったかぶりして、優越感を味わいましょう!!!







2、内田茂は五輪利権や築地市場移転利権の口利きをやってたのか?


都議会のドン”が役員の会社 五輪施設を逆転受注


★2020年東京五輪と築地市場移転は、抱き合わせ企画である。東京で五輪をやると施設を創ったり、道路工事したり、様々な土建工事を行う。そこで大金を儲ける一部土建屋やその他の者たちが出てくる。2020年の東京五輪は、その者たちの金儲けが純粋目的だ。またどうして築地市場を豊州東京ガス跡地に移転するのか?それも同じ理由で、移転することで、道路屋や施設屋や土建屋や不動産屋などの仕事が多くなり金儲けができる!それが目的である。



★築地市場は銀座の隣に位置し、坪1000万以上の土地の価値がある。また、7万坪もある。魚屋を引っ越しさせれば、7000億から1兆4000億の不動産商品が誕生する。で、道路屋や施設屋や土建仕事や不動産売買、ビル建設、それに付随する仕事で莫大なカネ儲けができる。目的はそれしかない。



★2020年東京五輪と築地市場の豊州東京ガス跡地への移転とは、土建屋を代表にする一部の東京の者たちの大儲けするためにやっていること。ロスチャイルドのゴールドマンサックスも参加しているが。五輪も海外の金儲け主義の奴らも参加していたか膿~。目的がスポーツ振興とか綺麗ごとは一切ない。高い東京の土地を利用した純粋金儲けだけが目的。これが田中角栄からの日本改造論の称する土建屋根性の商売。それをまだやっている、ということ。



★内田茂は2010年に都議を落選し、その落選の期間に東光電気工事の監査役に就任した。そして毎年、数百万円の報酬を受けている。その東光電気工事は五輪施設工事の落札、豊州東京ガス跡地の施設工事を落札している。内田茂は2014年に都議に復活するが、2014年の東光電気工事の売上は1000億円。2013年は700億円だったのに、急成長した。



★この数字だけ見ていると、内田茂が議員の力で東光電気工事の売上を議員の力で伸ばしたことは簡単に解ることだ。甘利と同じく「口利き」だな。政治家は皆「口利き」をやるもんだが、カネをもらってやると汚職で逮捕されるのが政治家。汚職になる「口利き」をやっていたのか?そこが問題だ!ということ。都議会のジジイ達の秘密主義とはその辺であり、たいして深いものではない膿~www 政治家の性癖というもの。







3、内田茂の正体はテキヤの親分である!



https://ja.wikipedia.org/wiki/的屋

内田茂の経歴 1

内田茂の経歴 2



★内田茂の正体はテキヤである。経歴を見ると1939年に生まれ、九段高校を中退したのが17歳の1956年。そして1975年の36歳で千代田区の区議になり政治家を始める。で、17歳から35歳までの18年が空白。その空白の期間はテキヤ(ヤクザ)だったとネットでは書かれている。



★内田茂はいまだにテキヤ体質だろう。テキヤが都議をやって、石原慎太郎親子を支配し、現在の現役の自民党のジジイ都議たちを支配していると、鷲は見る。で、『 テキヤ特有の縦社会ピラミッドを都議団の世界で形成していた 』ので、意表をつかれて、誰もが理解できなかった。



★しかし現実の職業の世界ではこんなのは多い。あまりにも見慣れた世界である。『 なんだかんだ言っても、結局、カネを持ってくる奴が偉い 』という世界観のあらゆる日本の職業の世界と同じく、都議会もやられていたということ。テキヤ出身の内田茂は36歳からの区議政治家から始まり、利権政治家の処世術をマスターした。そして「テキヤ人格のまんま」で利権政治家として隠れた実力者となったのだろう。



★中卒のテキヤなので、議会で、正しい質問なんてできないが、人間をカネと権力と脅しと飴によって支配する『 深い術 』は、テキヤ生活でマスターしていたのである。そしてその『 カネ 』と『 権力 』と『 脅し 』と『 飴 』によって人間を支配する『 術 』で、東京五輪、築地市場移転、または都税の1400億円をドブに捨てた新銀行東京などで、カネと権力を得て、東京都議連のジジイたちを子分にして支配してきた。これが正しい、内田茂の正統な認識であろう。



★テキヤの親分である中卒の内田茂が、高学歴(司法試験の合格者や大学教授など)の者たちの大勢を支配していた!ということ。その現象は日本では、実は見慣れたことだが(田中角栄がいるし)、文化人類学的に研究すると面白いかもしれない。結局、戦後のOSSが与えた憲法の反戦平和とか議論とか自由とか平等とか人権とかの単語を信じる者たちは、『カネ儲け』という価値観に負けるという運命である。しかしその結論も絶対的ではない。



★カネに負けるのは、人間が『 6 』に堕ちているからだ。米国OSSが戦後日本に与えた憲法の価値観や単語は妄想であった。だから現実の世界では妄想単語よりカネの方が現実に近い?から、内田茂という中卒のテキヤに人々は支配されるのである。鷲が書くと内田茂の問題を書いても、結論はいつもと同じとなる。内なる太陽神と『 結び 』つく価値観まで到達しない者たちは、内田茂のような中卒のテキヤに支配される!というのが日本社会の現実であるのだ!それを今の都議会の現実で、日本人に見せた!のである。


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補足



都議会のドンこと内田茂氏を輝かせる「総理の威光」


★20216年8月3日は安部内閣の内閣改造が発表されたが、その中で気になったのは、二階俊博氏が自民党の幹事長になったこと。彼は親中国の人物である。安部内閣が危険水域に入ってきた暗号は多くある。それは以下



  1. 前谷垣幹事長が自転車で転倒して重症

  2. 5月にロシアのプーチンと会う

  3. 親中国の二階俊博を自民の幹事長とする

  4. 都議会のドンの内田茂と安部総理が仲が良い



★前幹事長の谷垣氏が自転車転倒すると自民党は最悪になる。また安部総理がロシアや中国といったユダヤに接近すると最悪になる。現在日本一の嫌われ者の内田茂との仲が良いこともマイナスの材料である。



★これから都議会も安部政権も大きな危機がくるだろう。8月1日の誤作動の東京M7の地震も前兆のような気がする。とにかく暗号は「ヤバイ!」と出ている。





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by xuzu9851 | 2016-08-03 11:15 | Comments(0)