サーティンキュー

2016年 08月 13日 ( 1 )


世界中にある頭蓋骨崇拝とは太陽神崇拝である!




★なぜ「首狩り族」は人間の首を狩るのか?それは、部族の力は「精霊」を保有しているか?否か?にかかっていて、精霊が少く弱くなれば、住民は減少し、作物は貧しくなり、疫病が流行する。部族の力を取り戻すには、新しく強い「精霊」を奪ってくるしかない!と彼らは考えた。それが彼らの「首狩り」である。なぜなら首の中にこそ、彼らの求める精霊が宿っているからである。(篠田八郎著「首狩り族の世界」P17より)



★精霊とは「万物の根源にある不思議な気のこと」「スプリット」「エレメンタル」などとネット辞書で出てくるが、鷲は精霊を「太陽神」と訳する。首の中に存在する太陽神を崇拝崇拝することが世界にある頭蓋骨崇拝であると理解している。



★問題は「精霊(太陽神)の保有」である。これが古今東西の人間が求めるものであったのだ。もちろん、現代日本で首狩り行為をすれば逮捕される。しかし2014年7月27日の佐世保の同級生首切り事件や植松聖の障害者大量殺害事件やISを考えれば「黒い太陽神」は現代世界に蘇ってきている。



★もちろん、精霊(太陽神)を求めることは、「首狩り」の行為だけではない。しかし首狩り族はストレートに太陽神を求めることを「首狩り」で表現した。



★今は太陽神が「大いなる暗黒の神(大黒天)」として世界と日本に蘇ってきた時である。その辺を考え書いていきます。







1、地下生活者と太陽神崇拝


チベット密教六道輪廻図


★今は夏。眩しい太陽は頭上にある。あの太陽がなければ我々は生きていけない。しかし日本人の殆どは幼少の頃からの教育、仕事、カネ、人間関係、世間体、などから太陽に感謝することはしない。ひたすら金が神である。



★それは2016年7月31日に行われた都知事選でも的確に表れていた。都知事選が行われたのは、前都知事の舛添要一のカネの問題であった。そして新都知事小池百合子は「舛添要一のカネの問題のさらなる追求」「都議会のカネの問題の追及」「2020年東京五輪の金の問題の追及」とカネ問題の追及を掲げて新都知事となった。



★カネを神とするのはユダヤ人だが、現代の日本人の殆どが思想的なユダヤ人となっている。これがドストエフスキーが云った「地下生活者」である。太陽系に住んで居るのに、一生、太陽とは無関係な地下生活をする者たち。それが「地下生活者」だが、それが今の大半の日本人である。



★2014年に起こった佐世保の同級生首切り事件。これは太陽神からの地下生活者への反撃の暗号ではないのか?ヒットラー思想が降りて来たと発言している植松聖の身障者大量殺害事件も太陽神からの反撃の暗号を感じる。



★古代の原始人はストレートな太陽神崇拝である。また真言密教の空海は「内なる太陽神を胎蔵界の大日如来」とする太陽神崇拝の者であった。古代の人類の全てが太陽神崇拝なのに、現代日本人はカネ崇拝である。この世界が破綻する寸前にいると言える。



★映画「ゴジラ」は文明を破壊するが、その文明の正体はユダヤ文明である。カネを神とするウソの文明。映画「ゴジラ」はカネ崇拝の文明の破滅を警告する映画である。経済を語る評論家や文化人の全てはユダヤの手下である。



★現代の日本人を考えた時、なにもかもユダヤに支配された日本人が破滅の一瞬前に居る!と認識できる。東京にM9の大地震が来ればそれで終わりの世界だ。世界に「首狩り族」が出現しているのも、黒い太陽神が現れてきた暗号である。



★ユダヤ人とはウソの神を信じ、ウソの思想を信じ、カネを信じる者たちであり、定期的に裁かれる夜の存在。太陽神の子によって裁かれる。またその繰り返しが来ている。



★米国のOSS(戦略情報局)創作の日本国憲法の単語やカネや聖書や記紀を信じている日本人は、黒い太陽神の子である首狩り族に首を狩られる運命である。そして、その「狩られた首の中には太陽神が宿っている」ので、首狩り族の大事な家宝となるのだ。今、その歴史(神の物語)の繰返しが来ている。








2、共産主義と日本会議は双子の姉妹


★「1%が悪く99%が正しい」という考えが共産主義である。ネットでは毎日のようにリチャードコシミズが虚しく、この言葉の繰返しをしているが、信者たちの反乱がありwww、WIKIもなくなり、ネット乞食となり、あまりにも惨めな姿をさらしているのは、コシミズの考えが根本的に間違っているからである。すでに共産主義が間違いであることはソ連の崩壊で証明されている。



★かたや日本会議というカルト右翼が出て来て、憲法を改正して、再び元首天皇、現人神天皇にしようとしているが、米国OSS政策(制作)の象徴天皇こそが日本会議に逆らっている。日本会議の正体は鬼三郎のバカ弟子であった谷口雅春か?それともCIA右派というイエズス会であろうか?どちらにしろ太陽神出現の今はズレていて、失敗は間違いない。



★明治天皇は英国ユダヤ経由のイエズス会制作の現人神天皇だったが、戦後は米国OSS(戦略情報局)制作の左派の象徴天皇であった。初代天皇の金良琳(第42代文武天皇)から天皇の歴史は偽造・捏造・改竄であり、それが天皇の歴史の伝統であるから、あえて真実を云って、逆らうことも無駄なことかもしれない。それが人類の知恵の可能性もあるからだ。



★天皇教カルトが再び日本に出現し、再び日本人にヒロポン(覚醒剤)を与えて玉砕(殉教死)を強いるのか?それはかなり難しいだろう。なぜなら今はネットという莫大な情報力がある時代だから。1860年代とも1940年代前半とも違う!し、妄信するバカは出てこないからだ。共産主義もイエズス会の日本会議もどっちも、黒い太陽神が出現した今は、地下の迷宮世界で朽ち果てる運命であろう!








3、牛に乗ったマタラジン!

牛祭り


★1933年1月にナチスヒットラーが政権を奪取した。ナチスは強制収容所を設立し、ユダヤ人を強制収容所に入れた。その強制収容所にカトリックの牧師とユダヤの律法学者(ラビ)がSS(ナチ親衛隊)によって入れられた。そして彼らは、強制収容所で便所掃除をさせらた。



★カトリックの牧師とユダヤのラビの2人は、腰まで汚物につかりながら便所掃除をさせられ、当直のSS隊員たちに、「お前たちの神はどこにいるのか?」と罵倒され続けた。するとカトリックの牧師は「神はどこにいるのか知らない。神を求める者が神を発見する」と言い、ユダヤのラビは「神はここにおられる。神はここにおられる。」と叫んだ。



★上に近いことがこれからの世界で起こってくるだろう。ウソの神を信じる者たちは、深く汚い便所掃除させられ罵倒される世界に入り込んでいく、という。



★広隆寺の「牛祭り」とは奇妙な祭りであるが、牛祭りの牛とは太陽神のことである。牛の乗った主役のマタラジンが出てくる前に、赤鬼と青鬼が出てくる。今の時代は「牛祭り」に例えれば、鬼が出てきた段階だと思われる。牛に乗ったマタラジンはこれから出てくるだろう。



★「牛に乗ったマタラジン」を考えると、トランプがそうかも?と思うことがある。CIAを敵にしていることが新しい。CIAを敵にすると、ケネディのように暗殺されるのでは?と思っていたが、堂々とCIAを敵にして、「IS(イスラム国)はオバマが創設した!」と発言。



★そして米国マスコミは常にトランプの支持率は落ちていると流すが、現実には泡沫候補から堂々と共和党の代表となっている。現状維持のヒラリーはユダヤ側だが、トランプは太陽神側である。太陽神は『 奇妙 』な現象として出てくる。



★ナチスヒットラーの蘇りが、今の欧州の現象である。パナマ文書も極右政党の台頭もナチスの蘇りの現象である。そしてトランプとは牛に乗ったマタラジンであろうか?その可能性もある。これからも興味深く観察していく!









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by xuzu9851 | 2016-08-13 19:54 | Comments(0)