サーティンキュー

2016年 08月 15日 ( 1 )


太陽神の元に帰る!




★今はお盆である。お盆とは先祖の墓参りに、故郷に戻る日本の慣習だが、先祖の先祖、先祖の本元は太陽神であり、鮭のように真の故郷である太陽神に帰る儀式である。「太陽神」まで行かず「先祖」で止めてしまったことはどうしてだろうか?「肉体的な先祖に帰る」で意識が止まっているのが、今の「お盆の儀式」の欠陥である。本来は「太陽神に戻る」という儀式であっただろう!



★首狩り族は敵の部族の首を狩り、その首を部族に持ち帰り、部族の仲間に見せて展示する。展示された首の中に太陽神が入り込み、その太陽神の力で作物が豊かに実り、病気が治り、部族の生命力が強くなる!首狩り族の「首狩り儀式」も、太陽神の元に帰る!というものである。



★人間は「太陽神」から一度は離れるが、ある一定の時が経過すると常に「鮭のように太陽神に帰る」。そして太陽神に帰れない者たちは亡びるのだ。その辺を考え書いていきます。







1、強制収容所で便所掃除させられた牧師とラビ


★最近、面白いと思った記事は、ナチスが政権を奪取した後に強制収容所を建て、カトリックの牧師とユダヤ教の律法学者(ラビ)が入れられ、便所掃除させらた!という実話。



★腰まで汚物につかり便所掃除している牧師とラビ(律法学者)に、ナチスのSS隊員から「お前たちの神はどうした!お前たちの神はどこにいるんだ!?」と罵倒され続けた!という実話。聖書を信じる、つまりウソの神を信じる者たちは、このようなことにこれからもなるだろう!と鷲は直観した。



★聖書は「ウソの書」であり「呪われた書」であるから、最後はこのような結果となる。そして日本人は聖書を信じる者は少ないがOSSとGHQが創作した「反戦平和・自由・平等・人権」などの単語が並んでいる戦後日本国憲法を信じる者たちは多い。OSSを組織したルーズベルトは隠していたがユダヤ人であった。



★これから戦後憲法信者たちは、強制収容所で便所掃除させられた牧師やラビのような運命となるだろう。反戦平和、自由、平等、人権、という単語は、反太陽神の単語であるからだ。賤民ユダヤ人から来る言葉であるからだ。



★今の時代は「ユダヤが沈み」「バアル(ナチス)が蘇ってきた」時代である。それが見えない人間は何も見えない。人間が創作した神は人間に優しいが、本物の太陽神は、ゴジラや大魔神で表現される存在である。またユダヤ人を強制収容所に入れる存在である。



★時代は「太陽神が蘇る時」になっている。







2、イエスは正午6時から午後9時に処刑された!


★新約聖書は元々がギリシャ語で書かれた。そこは非常に重要なことである。そしてギリシャ語の新約聖書のイエスキリストの処刑の時間は、正午6時から午後9時であったと記述されている。古代ユダヤの正午は6時だったからである。



★この正午6時から午後9時の意味に「何かある!」と思ったのは、ロシアの文豪のドストエフスキーだったが、彼は、この謎を解明したわけではなかった。ロシア語の新約聖書のイエスキリストの処刑の時間は正午6時から午後9時だったからだ。



★日本の今の新約聖書ではイエスキリストの処刑の時間は正午12時から午後3時である。これではグノーシス文書の「暗号」が破壊されているのだ。しかし信仰の者たちのキリスト教徒はシャーロックホームズのように「謎を解く者」ではない。「謎と説く者のシャーロックホームズ」とはグノーシスの者である。



★「6から9」とはなんだろうか?それは日本の伝統の6歳の6月6日から「習いごと」をするという慣習と関係がある。また三つ巴と関係がある。また大乗仏教の「六道輪廻」という言葉と関係がある。



★人間は数字の「6」から始まる。数字の「6」で止まる限りは、最後は、死神の「13」に「犬のように殺される存在」である。6から始まり、太陽神と合体する『 旭 』となること。これが人間の本当の「仕事」であるのだ。



★ヒットラーは「人間とは生成途上の神である!」と言ったが、それは正しい。数字の『 9 』以外は太陽系、そしてこの宇宙では存在を許されない。我々の目的はただ一つである。『 9 』になること。または『 旭 』となることである。






3、太陽神と結びつく


★太陽神と言えば、「古事記や日本書記」的に言えば「天照大神」となるだろうが、鬼三郎は太陽神をスサノオとした。この違いは大きいのである。鬼三郎は古事記や日本書記、つまり記紀を信じてなかったということ。そこが鬼三郎の正しかったことだ。



★太陽神は男であり、月神が女である。太陽神がスサノオの姉の天照大神ということは、政治的な理由で改竄した神話であり、グノーシス的には間違いである。生命力の太陽は男、知識と知恵の月は女で表現される。



★古事記の神話とはどこの国の神話なんだろうか?日本にはワニは存在しないが、白兎はワニに乗って向こう岸にたどり着く。日本書記とは本来が当時の唐という大国の報告書にすぎない文書である。



★50代天皇の桓武天皇はクーデターを興して天皇になった者だが、百済系の王族であった。百済系とは「南朝天皇」ということ。新羅系天皇が「北朝天皇」ということ。



★日本を建国したのは、倭国を滅ぼし、列島を支配した新羅の王族の金良琳である。金良琳は42代文武天皇である。そして列島を支配した金良琳は、倭国から日本に国号を変え、帝王の意味である天皇と歴史上初めて宣言した。そして唐に隠して列島を支配しようとしたが、真に列島を支配したのは、「唐から来た者」の意味の名である藤原氏であった。



★藤原氏と天皇の支配と日本の誕生は、663年の白村江の戦いの後である。日本という国の建国は、白村江の戦いの唐と新羅の勝利からくる。藤原氏が唐であり、天皇が新羅、である。そして百済系の天皇が南朝系の天皇ということ。天皇とは朝鮮半島から来た者であり、藤原氏は唐から来たものである。この日本の根本の歴史をずっと隠してきた。



★しかし人間の究極の問題は太陽神に帰依することである。空海は内なる太陽神を『 胎蔵界の大日如来 』であり、大日如来を結びつく者を『 9 』である金剛界の者であると表現した。



★政治的な理由で表の歴史は常に創作されているが、人間の目的は『 太陽神と結びつくこと 』というのは、古代から今に至るまで変わらないのである!




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by xuzu9851 | 2016-08-15 06:22 | Comments(0)