サーティンキュー

2016年 08月 23日 ( 1 )


昭和神聖会と満州国と戦後のアジア諸国の奴隷解放と独立!




★時は繰返す。ならば過去を学んで未来を見るべきである。第一次大本教弾圧後、鬼三郎はモンゴルに行き、道院や紅卍字会などの海外の教団と組んで布教し、1928(昭和3年)年3月3日にはミロク宣言をし、1932年の満州国が建国され、その満州国の宮廷には大本教や道院や紅卍字会が入り込み、日本国内では鬼三郎は、黒竜会や当時の右翼と組んで、昭和神聖会を1934年7月に結成する。



★そして第二次大本教弾圧が1935年から1942年まで続く。太平洋戦争は広島と長崎の2発の原爆投下で終わった。しかし大陸に残った残留日本兵たちは、アジア諸国の独立戦争に参加し、アジアを諸国を独立させて、1975年4月のベトナム戦争の勝利まで導く。



★日本の1930年代の右翼は鬼三郎に感化されて、戦後のアジア諸国の独立戦争に勝利した!と鷲は見る。太平洋戦争は米国と日本との戦争。それは米国の勝ち。しかし大東亜戦争とは、欧米に支配されたアジア人の奴隷解放と独立戦争であり、大東亜戦争はベトナムが勝利したことで、同等以上に欧米と戦い、現在は休戦中と見る。その辺の考え書いていきます。









1、2種類の日本軍人


★戦前と戦後、『 天皇陛下万歳とヒロポン(覚醒剤)を打ちながら玉砕した日本軍人 』と『 アジアの奴隷解放と独立のために戦った日本軍人 』が存在したと鷲は見る。『 天皇陛下のためにいかに立派に死ねるか?しか考えてなかった日本軍人 』を多くの日本人はイメージするが、それは戦後の教育やNHKの洗脳にすぎない。OSS戦略に戦後の日本人は洗脳されすぎている。日本軍人は以下の2種類である。

  1、天皇陛下万歳と叫び玉砕した日本軍人

  2、アジアの奴隷解放と独立のために戦った日本軍人



★戦後、インドネシア、フィリピン、ビルマ、インド、台湾、ベトナムなどが独立したが、それはアジアに残留した日本軍人の力によってだ。だから中国と韓国だけの、二か国だけの反日国家の除くと、アジア諸国は日本軍人を大いに尊敬している。おっと北朝鮮も反日国家でしたね。それは表面だけでは?、と今は言っておく。



★まずここで基本的なことを云うが、太平洋戦争と大東亜戦争は全く違う戦争である。太平洋戦争は日本と米国との戦争であり、大東亜戦争とは約500年間の欧米によるアジア侵略から、アジアを奴隷解放をして独立させるための戦争であったのだ。

 1、太平洋戦争 ☛ 日本と米国の戦い。米国の勝利。

 2、大東亜戦争 ☛ 欧米の500年のアジア侵略からアジアの奴隷解放と独立のための戦争



★太平洋戦争では日本に広島と長崎の原爆が落とされ、現人神天皇は「人間宣言」をして米国が勝利した。これは実に用意周到に仕組まれた計画的な米国の勝利であった。では大東亜戦争の勝利は?これはインドネシア、フィリピン、ビルマ、インド、台湾、ベトナム、などが戦後に独立した!という事実を考えると、日本軍の勝利である。



★1975年4月30日にベトナムは米国に勝利する。ベトナム軍にゲリラ戦を教えたのは日本軍人たちであり、太平洋戦争では日本は米国で負けたが、日本軍人が教えた戦法で、ベトナム戦争では、米国にベトナムが勝利する。



★日本の中だけに居ると、いまだに残る米国OSS(戦略情報局)の洗脳によって、戦後の日本人の殆どは『 戦争に対して無知 』のまんまである。しかし太平洋戦争と大東亜戦争を正確に知ると『 驚くべき事実にぶつかる 』ことになる。



★まずは、日本軍人は2種類いた。それは以下である。

  1、天皇教に洗脳され天皇のために立派に死ぬことだけを考え玉砕した日本軍人

  2、アジアの奴隷解放と独立のために大陸に残留して戦った日本軍人

 の2種類である。



★上の2の『 アジアの奴隷解放と独立のために戦った日本軍人 』はどうして誕生したのか?その謎を解きたい!のが今回のブログの目的である。その鍵は『 大本教の働き 』である。鬼三郎は第一次大本教弾圧で牢獄に入れられたが、出獄した直後にモンゴルに布教に行く。



★そして1932年あたりの満州国建国の時は、大本教、紅卍字会、道院などが満州その他の地で激しく布教活動をしていた。そして満州国皇帝の溥儀の宮廷には紅卍字会と道院が深く入り込んでいた。そして、その布教活動が実を結んだのが、戦後のアジア諸国の独立のために戦った日本軍人の精神力である!と鷲は見る。



★戦前の公的な日本国内の教育は「 天皇陛下のために立派に死ぬ! 』しかなかったはずだ。戦後のアジアの奴隷解放と独立のために戦った日本軍人は鬼三郎に感化された。言葉を変えれば、太陽神であるバアル神に感化されて、アジアの奴隷解放と独立のために、日本軍人は無私であり無償で戦ったと鷲は見る!現人神天皇の『 人間宣言 』の後に、大陸の残留日本軍たちは、アジアの奴隷解放と独立のために戦ったし。









2、日本軍人はアジアの英雄であった!


★戦後の世界は、極悪人は、ナチスヒットラーであり、アジアを侵略した日本軍である!という洗脳で長くきた。そのように思っているかぎりは、ユダヤに洗脳され支配されている!ということ。米国OSS(戦略情報局)を組織したルーズベルトは隠してはいたが、ユダヤ人であった。



★インドネシアやフィリピンやビルマやインドや台湾などは親日である。親日になる理由はある。これらの国を独立させたのは日本軍人たちであるからだ。また現在、朝鮮半島や中国が反日であることは深い意味があるかもしれない。



★日本という国は663年の白村江の戦いの後、朝鮮半島にあった新羅からの侵略者から建国した国である。初代天皇は金良琳(キンリョウリン)であり、彼が倭国を滅ぼし、日本という国号の国を列島に建国し、帝王の意味の天皇を最初に名のった者だ。現在の天皇歴の42代文武天皇となっている。ボルネオ語のシラヒースという発音からシンラという国号となり、シラヒースの言葉の意味は「日の出るところ」なので、列島は日本という国号になった。日本という国号が新羅の別号国家である!という証拠である。



★そして663年の白村江の戦いの後、当時の中国である唐からやって来て、日本列島を支配したのが藤原氏である。663年に唐と新羅の連合軍に倭国と百済の連合軍が負けたわけだが、唐は藤原氏となり、新羅は天皇となり、列島を支配した。これが真実の日本の起源である。歴史とは常に偽造、捏造、改竄されているから誰も真実の歴史が解らないのだが、『 藤原氏とは唐から来た者 』であり『 初代天皇は新羅から来た侵略者の金良琳 』である。これが日本と天皇の起源の真実。



★さて、今を考えよう。ナチス事務所の「 モサック・フォンセカ 」という事務所からパナマ文書が出て来て、合法的な脱税のタックスヘイブンをしている者たちが、名指しされて公開された。パナマ文書に名を書かれた者たちは、ユダヤ側の人間である。



★つまりパナマ文書とは『 ナチスの逆襲のシンボルの文書 』だということ。ナチスこそが『 戦後の裏 』であったが、今、出て来た。そして大本教という存在も、日本人は未知の世界であり、『 裏 』の存在である。大本教の真実もこれから現れてくるだろう。今までの大本教の理解は全てダメである。鬼三郎の『 鬼 』が解ってないから。



★さて、OSSにいつまでも洗脳されている日本人は裁かれることになる。それが東京都知事選に出た鳥越俊太郎の末路的なあの敗北だ!いつまでも『 OSSの創作妄想の反戦平和主義が正しいと思っている者は裁かれる! 』ということ。鳥越俊太郎によってそれが現れた。鳥越俊太郎こそが戦後にOSSに洗脳された第一のモデル日本人である。



★今は、ナチスとアジアを奴隷解放し独立させた日本軍人が『 英雄として戻って来る時 』であるのだ。戦略情報局(OSS)と中央情報局(CIA)に騙され続ける日本人は転落していく時代であるのだ。ユダヤの情報はニセモノでありウソであるからだ!








3、六部殺しの時代


https://ja.wikipedia.org/wiki/六部殺し

チベット密教の六道輪廻図


★さて、今の時代を考えると、キーワードに『 六部殺し 』という伝説の言葉が閃いた。ネットで調べると、伝説で残っている話は完全ではない。鷲はシンボルの解読が専門なので、『 六部殺し 』を解説すると、太陽神が現れると『 数字の六の者は殺される! 』ということ。それはチベット密教の六道輪廻図という絵で表現されている。



★聖書は六道の世界であり、戦後の日本国憲法もまた六道の世界である。『 裏 』とは『 9 』の世界であり、旧約聖書が反発した『 ベルの目 』に到達することであり、そのために、蛇神とリンゴを齧ることを崇拝することである。



★現在の世界は、アップル社のマーク『 リンゴを齧ること 』が世界で蔓延してる。ユダヤ・キリスト教が原罪としたことを、アップル社は崇拝しているのである。また鷲がバアルが真の太陽神である!と意識的に書いているのは、鷲が旧約聖書の逆の存在であり、『 裏の者 』という宣言であるのだ!



★旧約聖書とはバアルを悪魔にして、妄想のヤハウェ神と預言者モーセを崇拝するカルトの親玉の書物である。この旧約聖書を完全に否定して『 バアル神 』と『 蛇神 』と『 リンゴを齧ること 』を崇拝するのが、本来の太陽神である、バアルの世界に行けることだと、鷲は確信しているからだ。



★今までの71年間の日本は、『 夜の果ての旅 』であった。本来の日本とは何か? と言えば、初代天皇は朝鮮半島からの侵略者の金良琳と常に言っている鷲が云うのはヘンだが、金良琳が天皇に成る前、列島とは鬼道の世界があったのだ。豊臣秀吉がイエズス会を追っ払い、キリスト教を禁止したことは正しかった。イエズス会に支配された明治維新からの日本は地獄だったからだ!



★歴史は繰返す。ならば歴史の真実に至った者は予言者となる。歴史は繰返すからだ。あらゆることを常に探求しなければ、けして、真実は見えてこない!










4、昭和神聖会が日本軍人の精神を変え、アジアの奴隷解放と独立戦争のために戦う日本軍人にした!


 昭和神聖会


★昭和神聖会とは何か?それは当時の日本軍人の若者の一番深いところに影響を与える団体であった。鬼三郎が昭和神聖会を組織したことで、戦後のOSSの手下のサヨクは、日本軍のアジア侵略の手先が大本教!というあまりにも浅はかな見解をいまだにやっているわけだが、それは全くの間違い。



★鬼三郎の最大の仕事は、第一次大本教弾圧から始まったと鷲は見る。豊臣秀吉がイエズス会と戦ったように、鬼三郎は、明治維新からの国家神道に化けたイエズス会と戦った。大本教では、太陽神のバアル神の名はウシトラの金神と云うが、バアルは国家転覆の神である。



★当時、1930年代の日本ではヤバイ人間がイッパイいて、血盟団の井上日召や関東軍の石原莞爾や革命家であり霊憑依の北一輝、そして出口王仁三郎であった。その中で一番、イエズス会の天皇教がヤバイと思ったのは鬼三郎だったのであろう。



★イエズス会の天皇教は二度、大本教を弾圧した。だからイエズス会の聖地の広島と長崎に原爆が落ちた。米国に深い計画があって広島と長崎に原爆を落としたとも思えない。太陽神の鬼(バアル)の命ずるままに、イエズス会に聖地の広島と長崎に原爆と落としたと鷲は感じている。



★昭和神聖会で鬼三郎が右翼と交流することで、右翼の中にウシトラの金神という大本教の神の名のバアル神が降りて行った。だから、戦後の大陸に残留した日本軍人は、アジア諸国の奴隷解放と独立のために戦ったのである!



★昭和神聖会の仕事は、日本軍人の精神の中にバアル神(鬼)を降臨させることだったのだったのである。日本軍人に働きは、ノストラダムスの諸世紀の第10章72番に記述されている。



 1999年7月
 天(空)から恐怖の大王がやってくる
 その前後、アンゴルモアの大王を蘇らせるために
 火星は平和の名において支配するだろう



★戦後のアジア諸国を奴隷解放させ、独立させた、『 英雄である日本軍人たち 』は、アンゴルモアの大王を蘇らせる火星(マルス)だったのである!



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補足


★戦前の日本軍人は2種類いた。1は天皇陛下のためにヒロポンを打って立派に死ぬ!という軍人。2はアジアの奴隷解放と独立のために戦った日本軍人。1の日本軍人は価値がない。ヒロポンを打って「天皇陛下万歳」と叫んで死んだ。それはイエズス会信者の末期の姿そのものである。



★どうしてアジア諸国の奴隷解放と独立のために戦う日本軍人が誕生したのだろうか?それは鬼三郎の影響である。鬼三郎の上の鬼であるバアル神の影響である。満州国建国の精神も石原莞爾ではなく、鬼三郎のモンゴル布教から考えるべきである。



★諸世紀の10章72番の『 アンゴルモアの大王 』とは『 モンゴルの大王 』という意味である。『 世界の王 』の名は地域により違う。バアル、オシリス、牛頭天王、スサノオ、檀君、サナートクメラなど。



★大本教、紅卍字会、道院は同じである。『 世界の王 』の『 僕 』ということで。戦前の日本軍人をOSSの洗脳を卒業して考えれば、天皇陛下のためにヒロポンを打って玉砕した日本軍人は、イエズス会の軍人であった。



★しかし、天皇が人間宣言した後に、アジアの奴隷解放と独立のために戦った日本軍人は、『 世界の王 』に従っていた。そしてアジアで今も尊敬されている日本軍人は、大本教の鬼三郎から感化された日本軍人であるのだ。




★日本人は戦略情報局(OSS)の洗脳から卒業しなければならない。アジアを500年以上も侵略したのは欧米であり、アジアの奴隷解放と独立のために戦ったのは、アンゴルモアの大王を蘇らせるマルスであった日本軍人であった。アンゴルモアの大王を蘇らす火星であった日本軍人は、偉人であり、日本の最高の宝(至高の精神)であるのだ!












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by xuzu9851 | 2016-08-23 08:44 | Comments(0)