サーティンキュー

2017年 09月 29日 ( 1 )


座禅や瞑想の目的は性エネルギ―を昇華して松果腺を開くためである!




ビートルズとマハリシ



★1968年、ビートルズがインドに行き、インドのヨギでありTM瞑想の開祖のマハリシと遭ってから、世界的な瞑想ブームが起きた。日本での瞑想ブームは桐山靖雄が「変身の原理」を書いたあたりからだろうか。桐山靖雄著「変身の原理」はテレビドラマの仮面ライダーの「 へ~~んしん~ 」と言うセリフが流行したあたりの本だと記憶している。



★鷲が瞑想に凝ったのは20歳あたりで、あの頃は、毎日、5時間くらいは瞑想をしていた。今はブログを書くことが瞑想になっているが、1981年あたりに毎日、瞑想をしていた頃、目の前に火の玉が出て来たり、様々な不思議な人々と出会ったりした。



★日本で瞑想ブームを起こした桐山靖雄は阿含宗の教祖となって、その弟子に麻原がいて、麻原がオウム真理教を教祖となって、地下鉄サリン事件を起こして、瞑想ブームは終わってしまった。その流れにも意味がある。瞑想詐欺師が出て来たので、ここは中止、という太陽神の意志であろう。



★さて再び、鷲が瞑想ブームを起こそう。瞑想や座禅とは、性エネルギーを昇華して、松果腺を開くためにやる!と言う理論で。正しい理論がないと何事も始まらない。道元のように「 ただ座る 」というのは、理論がないので、鷲としては全く納得しない。



★20歳代前半、鷲はスートラ(お経)、マントラ(真言)、呪文、を常に唱える者だった。メキシコ人のミゲルネリから悪魔払いを習ったから、悪魔払いの場に行かざる得ない状況に入ったし、鷲の20歳代は優れていたが、その後、長い停滞があったのは、五井野正などの宗教詐欺師に騙される時代が長かったからだ。しかしナチスヒトラーを理解して鷲の頭脳と身体は正常に戻った。


ベートーベンの「 第九 」


★松果腺は「 苦しみを通過して開く光 」であり、それはベートーベンの「 第九 」の主題である。楽して松果腺は開かない。また性エネルギーに無知な人間が松果腺を開くことはない。そして太陽系は松果腺を開かない者を人間として認めない。



★座禅や瞑想の目的は性エネルギ―を昇華して、松果腺を開く、ことである。その辺を書いていきます。








1、性エネルギー昇華は人間が生きていく基本の知識



★神道の神官は両手で長ヒョロイ棒のようなものを持ち、頭には独特の帽子をかぶっている。あの長ヒョロイ棒は男根であり性エネルギーのシンボルであり、頭の帽子は性エネルギーが脊髄の3つのチャンネルを上昇して脳神経に至っている意味のシンボルである。



★そして坊さんは頭の毛を剃って丸刈りだが、あれの意味は、性的欲望を捨てて、性エネルギ―を脳神経に至らせる!という意志の意味がある。つまり性エネルギーを脊髄の3つのチャンネルを上昇させ、脳神経に至らせる!ということは古代からの人間の生きる基本であったのだ。そしてシンボルで性エネルギー昇華を教えていた。



★古代オリエントではバアル神を太陽神として崇拝していが、バアル神を否定したユダヤ教の旧約聖書から来る宗教は性エネルギー昇華ではなく禁欲の教えに堕ちてしまった。禁欲は必ず反動を生み、キリスト教の牧師に性的変質者が多いのは、不自然な禁欲のためである。性エネルギー昇華と禁欲は全く違う。




★性エネルギー昇華が成功すれば性ホルモンが脳神経に栄養を与え脳神経細胞を蘇らせ、あらゆる脳神経の病気が治る。鷲は長い間、目の疲れ、首や肩の凝りに苦しんできたが、最近は全く治ってしまった。全く治ってしまったと思って、運動をしなくなったら、再び、首が凝ったような感じになったが、それは以前とは全く違って軽いものだ。



★性エネルギー昇華は札幌市では狸大明神で表現されている。狸を神とするのは、狸の男根という性エネルギーを崇拝することである。狸の右手の杖は性エネルギーが脊髄の3つのチャンネルを上昇させ、脳と胸腺に至っている「 ? 」の形の経路である。




★そして左手に持つ大福帳はギリシャ語でグノーシスと言う言葉の「 知識 」である。この知識は人間が創作した知識ではなく、太陽神と結びついた「 白い月の女神 」が人間にもたらす太陽の知識である。そして狸の腹は「 黄金の子の誕生を表現する妊娠腹 」であるのだ。



★太陽の知識を獲得して、性エネルギーを脳神経に昇華して、黄金の子を誕生させる、それが狸大明神のシンボルの教えだ。狸に水をかけるのは、タロットの17の全裸の女神が隠された真実を顕すことを意味して、その真実が人間を獣から神に換えて行く!ということ。タロット17の全裸の女神から来る水(真実)を受取る器を聖杯というのだ。またこのタロット17で表現される全裸の美女から水が、松果腺が開いて湧き出る脳神経を蘇らす昇華された性エネルギーである性ホルモンの表現の意味もあるだろう。




★この狸大明神の意味を真に解る者が「 性エネルギーを昇華できる者 」である。性エネルギー昇華のシンボルは世界中にある。そのシンボルが見えて真の意味が理解できる者たちは、性的退廃者になることはない。性的退廃者はハイレベルのシンボルの意味が全く解らないから、人の姿をした獣に堕ちて、ガス室に強制的に連れていかれる運命である。











2、松果腺はなかなか開かない!




★形式的な性エネルギー昇華秘法は誰でもできるが、なかなか松果腺は開かない。松果腺は苦しみを通して「 太陽神と結びついた者しか開かない 」。様々な古代宗教で苦行というものがあった。あの苦行は「 松果腺を開かせる 」のためだが、今は何のために苦行をしているのか?解らなくなってしまった。




★ある時代、正しい知識が存在しても、必ず、太陽が隠れる「 夜 」が来る。「 夜 」が来ると「 信仰と言う迷宮 」の世界に落ち込み、全ての正確な知識を失ってしまう。今の日本は性エネルギー昇華秘法、松果腺が開く知識が全く失った長い時を経て、鷲が性エネルギー昇華秘法や松果腺を開く、と言う知識を蘇らせている。



★戦後の日本人の精神を支配した語句、象徴天皇、自由、平等、人権、反戦平和主義などの天動説言論、ウソ言葉を信じている限りは、松果腺を開くことはない。脳神経という神殿はウソには反応しないからだ。



★鷲はメキシコ人のミゲルネリから性エネルギー昇華秘法を習ったが、ミゲルネリも聖書に騙されていた者であり、サマエル・アウン・ベオールをメシアとして信仰していたから、脳神経の病で倒れてしまった。聖書やニセメシアを信じる者は性エネルギー昇華をして松果腺を開くことはできない。



★白い月の女神の世界、真実の世界に入って、太陽神を腹に妊娠した者でないと松果腺という「 くす玉 」を開くことがない。狸の置物では、昇華された性ホルモンは、「 〇の中の八の酒瓶の中の酒 」で表現されている。あの狸が持つ酒瓶の中の酒が脳神経に蘇らす、昇華された性ホルモンであるのだ。



★毎日、機械的に性エネルギー昇華を実践しても松果腺は開かない。鷲の場合、ブログを毎日書いている方が、性エネルギ―を昇華できると体験している。太陽神に向かっての「 熱中 」は性エネルギーを昇華させる。しかし性エネルギ―に対する知識は絶対に必要である。



★座禅や瞑想は性エネルギーを昇華し、大脳の下にある松果腺を開くための「 行 」であった。しかし松果腺はなかなか開かない。このようにやれば松果腺は必ず開く!とかやっている者たちは全て宗教詐欺師だ。桐山靖雄は瞑想すれば誰でも超人に成れる!と「 変身の原理 」で書いたが、その桐山の弟子が麻原で地下鉄サリン事件を起こして、日本の瞑想ブームは終わったのである。



★性エネルギー昇華をして松果腺を開くとは、松竹梅の本当の意味を現代的に解読した言葉である。

  梅 ☛ 性エネルギー

  三つの空洞の竹 ☛ 脊髄の3つのチャンネル

  松 ☛ 松果腺



★数字の「 9 」に成るには、九である苦を通過しなければならない。修行という人工的な苦は役に立たない。生活していれば黙ってても太陽神は人間に「 苦 」を与える。その自然の苦の方が良いし、それを何とかクリアする時、松果腺は開くかもしれない。運命というものがあり、その人なりの苦を通過しなければ松果腺は開かないことになっている。










 完


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by xuzu9851 | 2017-09-29 17:22 | Comments(0)