サーティンキュー

2018年 02月 02日 ( 2 )


幸福の科学はどうなるのか?






★鷲のブログの云い方の定型として、1980年代に出たカルト教祖は、五井野正、大川隆法、麻原彰晃、という順番に出て来た!というのがあるが、ある時、幸福の科学の本が鷲の郵便ポストに入っていた。それは鷲の文章を書いた時からの反応が早かったので、幸福の科学の皆さまが鷲のブログを読んでいるのか?と驚いたが、それは一度だけのことであった。




★五井野正はバチが当たって死んだし、麻原彰晃は死刑確定だし、一応、まだ死んでなく死刑になっていないのは大川隆法である。池田大作の正体を暴いたのは、大作の側近や公明党の歴代の委員長やレイプされた信平信子さん、だったが、幸福の科学に全く関係ない鷲が、大川隆法の正体を書くことはないが、書こうと思えば書けるわけです。




★カルトとは「 ウソ神信仰 」ということ。カルトはユダヤ教であり、キリスト教であり、イスラム教であり、聖書を土台とする全ての宗教だが、全てのカルトと敵にすることは、かなりヤバイわけwww カルト五井野正教との闘い程度で十分だと鷲は思っていたが、カルトが太陽神に全て裁かれる時に入ったので、鷲が思う幸福の科学について、軽く書いていきます!








1、妄想は「 霊 」ではない!



★「 霊 」という言葉を勝手に使っているのがこれまでインチキカルトである。さて、どのように「 霊 」という言葉を説明していこうか?これまで五重塔や三重塔から、人間の「 分かれ 」で説明してきたが、魂と霊の違いが解る人間は、現代の日本人ではいない。「 霊魂 」という言葉があるようにセットになっている。



★これまで鷲は三重塔で、人間とは



1、太陽 ☛ 魂

2、月  ☛ 霊(意識)

3、地球 ☛ 肉体


 で説明し



★五重塔で、人間とは



1、太陽 ☛ 魂

2、白い月 ☛ 霊(魂と合体した意識)

3、黒い月 ☛ エゴ(魂と合体しない意識)

4、運命

5、地球 ☛ 肉体


で説明してきた。



★そして人間は、太陽神と合体しない「 6 」のロクデナシから、太陽神(目玉おやじ)と合体する鬼太郎の「 9 」に成る可能性だと、書いてきた。「 9 」それが、三重塔や五重塔の上にある「 九輪 」である。



★さて大川隆法で第一に間違っているのは「 霊 」という言葉である。有名人の守護霊の言葉を大川隆法が霊媒になり語る。それを本に出す。守護霊と云う言葉は現代のインチキ宗教詐欺師の言葉である。守護霊と云う言葉は誰から始まったのだろうか?桐山靖雄なのか?桐山靖雄は守護霊と云う言葉を使った。それは記憶している。



★長く説明するのもメンド~なので結論を言えば、大川隆法の霊言は「 黒い月のエゴ 」から来る言葉にすぎない。大川隆法は宗教詐欺師である。それは誰でも解る時が来るだろう。彼の本に「 坂本龍馬の霊言 」というのがあったが、その坂本龍馬は司馬遼太郎の小説の坂本龍馬であった。



★なんのことはない、大川隆法は本の霊言とは、大川隆法の読書妄想の言葉にすぎないのである。読書した後の妄想感を本に書いているにすぎない。彼はどこまで続くのか?続かない。近く、幸福の科学は終わりが来るだろう。時は変わったのだから!妄想が支配する夜が終わったということ。







 完


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by xuzu9851 | 2018-02-02 17:51 | Comments(0)

麻原彰晃とビートたけしの対談を考える!






麻原彰晃とたけしの対談





★麻原彰晃のオウム真理教が信者獲得の勢力を伸ばしたのは、実は、ビートたけしが、テレビで麻原彰晃を絶賛したからである!その辺を考え書いていきます!









1、麻原彰晃をあまりにもヨイショするビートたけし




★ビートたけしを尊敬する日本人は多い。鷲の記憶ではお笑いの人間はビートたけし出現前までは軽蔑された存在であった。作家や映画監督や俳優や歌手の方がずっとランクが上であった。しかしビートたけしが大活躍したおかげで、お笑いの人間はいまや芸能界のトップに存在する。それは「 たけし以降 」であり、また、たけしはフランスから2016年にレジオン・ドヌール勲章を貰っている。




★もっともそのレジオン・ドヌール勲章は元都知事の舛添要一もたけしより一段階上のもので貰っているがwww 華やかな経歴に見えるたけしだが、地下鉄サリン事件の中心者であり、死刑確定の麻原彰晃を激しくヨイショしている映像が残っている。地下鉄サリン事件と言えば、戦後最大の事件であり、その首領をヨイショしている映像は、たけしのこれまで築いてきたものを一瞬に破壊する力がある。




★あの頃を思い出せば、麻原彰晃を持ち上げていたのは芸能人ではビートたけしのみであり、学者では「 チベットのモーツアルト 」の作者の宗教学者の中沢新一であった。世間ではオウム真理教集団は「 バカ集団 」とか「 宗教ごっこ集団 」だと思われていた。まともに相手する著名人は全くいなかった。




★鷲は麻原彰晃が雑誌ムーの1985年に空中浮遊で出て来た時から知っているが、麻原は当時、オカルト雑誌のトワイライトゾーンを買ったのか?予言者・麻原彰晃シリーズばっかりあの雑誌でやっていたことを思いだす。そして1987年に世界最終戦争が始まる!とか言って危機感を煽っていた。




★しかし麻原の預言は当たったことはない。全てハズレであった。そしてたけしとテレビで対談をした時は、すでに坂本弁護士を殺害した後だったし、多くの信者に全財産をオウムにもってこい!そして出家しろ!とやっていた頃だった。たけしが麻原彰晃を持ち上げたのはあの頃「 オウムに勢い 」があったから、その勢いが直観的に凄い!とたけしは思ったからだろう。

中沢新一

★たけしは丸で「 オウム真理教の真実が解らない人間だった 」のだ。あまりにもオウム真理教は信者たちからカネを取るので鷲は当然、たけしが麻原と対談していたころ、麻原はニセモノだと周囲に云っていた。鷲の周囲には宗教に興味がある若者(その頃は鷲も若者だったが)が多かったから。オウムがニセモノなのは極端な拝金主義を見れば簡単に解る。例えば、


1、麻原が風呂に入った残り湯を7万から8万で売っていた

2、麻原の精液を100万で売っていた

3、麻原の血液を100万で売っていた



★だいたいにして麻原はイニシエーションという言葉の解釈が間違っていた。イニシエーションとは「 通過儀礼 」という意味だが、儀式という意味のセレモニーと間違って使っていた。もちろんオウム真理教の云っていることは何もかも間違いであった。麻原彰晃の精液を100万円で売っていたことで、オウムがニセモノなのは、誰もが解ることだ。




★麻原は精液を100万、血液を100万、風呂の残り湯を7万から8万で売っていたのに、ビートたけしは、あの、テレビタックルで「 麻原さんは凄い!、麻原さんは凄い! 」の連発である。バカである。鷲はあのテレビタックルの記憶があるから、たけしが映画の賞を取っても、フランスの勲章を取っても、「 たけしはバカである。それは麻原をあの時点でヨイショしたから 」とずっと思っていたし、今も変わらない。




★今、たけしと麻原彰晃の対談は誰でも見れるから、ビートたけしとは、そんなに優秀な人間ではない!ということが誰もがわかるだろう。将来、無差別殺人で死刑に成る人間をこれほどまでに持ち上げたビートたけしは、やっぱり、デビュー当時言われたように、「 バカ 」だったのである!








 完


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by xuzu9851 | 2018-02-02 03:00 | Comments(0)