サーティンキュー

2018年 08月 13日 ( 1 )


1980年代に出て来た自称メシア現象について

1980年代に出て来た自称メシア現象について

d0241558_07253977.jpg


★1980年代、3人の自称メシアが日本に出て来た。1984年の「 密の法華三部経大系 」でメシアを宣言した五井野正。次に1985年から出て来た釈迦の生まれ変わり(エルカンターレだっけ?www)と名のる幸福の科学の大川隆法。そして1987年にオウム神仙の会で出て来た最終解脱者と名のる麻原彰晃である。もちろんこの3人は誰も救済しないニセメシア(救世主)である。五井野正はバチアタリが原因で去年の2017年に死に、麻原彰晃は2018年7月に死刑となり、そして大川隆法はまだやっているがwww  大川隆法がこれからどうなるか楽しみだがwww 大川隆法もダメとなるだろうが、自民党のイエズス会右翼と一体化しているのが大川隆法の幸福の科学である。



★メシアの問題はユダヤ教の問題。ユダヤ教では「 ユダヤ人はメシアが出現して救われる! 」という概念を持ってる。そして「 ユダヤ人の救世主はイエスキリストである! 」というのがキリスト教である。ここら辺の基本知識がないと鷲の次の話の展開はできない。五井野正、大川隆法、麻原彰晃、この3人が1980年代の30歳代前半でメシア宣言したことは、イエスキリスト伝説の中のイエスキリストが30歳から布教したという伝説と符合し、イエスキリスト伝説を下敷きにしていることが解る。



★去年死んだ五井野正は「 ありがたいことに鷲を最大の敵 」とした。五井野正のホームページの2分の1以上が鷲への批判や誹謗中傷であったことからそれは誰にでも解る事実である。鷲は、ニセメシアの第一人者の五井野正から最大の敵とされて、5年間戦い、五井野正は死んでしまった。鷲から批判されて簡単に死ぬようではメシア(救世主)ではないのは明らかだwww 単なる宗教詐欺師だという鷲の言葉を証明してバチアタリが原因で死んだのが自称救世主・五井野正であった!www

d0241558_10524050.jpg
五井野正・自称救世主


★何度も言うが、五井野正、大川隆法、麻原彰晃は30歳前半でメシア(救世主)宣言した!これが太陽神から来る「 ナゾナゾ 」である。イエスキリスト伝説を下敷きにしてこの3人は出て来た。当時の鷲は大川隆法も麻原彰晃も興味がなかった。そして五井野正のところに行った。それは鷲の運命である。そして五井野正の最大の敵となって、5年間戦い、鷲は生きて、五井野正は死んだのである。これが事実。



★ユダヤ教が創作した「 メシア(救世主) 」という概念は人間の妄想の産物である。ユダヤ教の概念の「 メシア 」とは何か?それを明らかにしたのが1980年代の自称メシアたちの出現とその結末であるのだ。その結果は、最終解脱者を名のった麻原彰晃は誰も救わず信者の全てを不幸にし死刑となった。それでは社会には存在しないような感じで存在した五井野正教はどうなのか?



★五井野正が死ぬ間際に長野に信者を集めたのは「 集団自殺の準備 」だと鷲はこのブログで書いていたが、そうではなかったか???、五井野正が死んだ後では、長野に行った信者たちも集団自殺と似たようなものだと鷲は見ているが膿~~www 五井野正のバカ信者たちは五井野正の指示がなければ何もできないバカ集団だから何もできないだろう。死んだと同じようなものwww



★結論を云おう。ユダヤ教が創った「 メシア(救世主) 」の概念は間違いである!それは1980年代の自称メシアの五井野正、大川隆法、麻原彰晃の働きの結果で解るのである。大川隆法はまだ解ってないと思っている人々が多いが、すでにニセメシアの結果は明らかである。1980年代の自称メシア現象は日本がユダヤ化した結果の現象だったのである!メシアを名のる者は詐欺師であり、メシアを信じる者たちは亡びるのである!ユダヤ人の特徴は「 メシアを信じる 」「 カネを神とする 」「 何でも反対する 」。それは戦後の日本人のそのもの。ユダヤ化した日本人の一つの現象が1980年代の出現した「 自称メシアと宣言する30歳前半の男たちの出現現象 」だったのである!


d0241558_07001275.jpg





[PR]

by xuzu9851 | 2018-08-13 20:32 | Comments(0)