サーティンキュー

2018年 08月 18日 ( 1 )


剛力彩芽と前澤社長のイチャイチャの行方 ~ 数字の「 6 」のカードに入れば、運が尽きて全てを失う!

剛力彩芽と前澤社長のイチャイチャの行方 ~ 数字の「 6 」のカードに入れば、運が尽きて全てを失う!

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★剛力彩芽とゾゾタウン社長の前澤氏のカップルは、1985年頃の倉田まり子と投資ジャーナルの中江滋樹のカップルと「 臭い(ニオイ) 」が似ていると、以前、書いた。1985年と云えばバブル経済の始まり。その頃の「 渦中の人 」であった中江滋樹は投資ジャーナルという雑誌を発刊していて「 兜町の風雲児 」と呼ばれていた。30代前半で株で何百億も稼ぐ!というのが胡散臭いと思ったが、風体が麻原彰晃とそっくり。しかし麻原彰晃が中江滋樹の風体をマネした!というのが時系列的には正しいだろう。中江滋樹は多くの人々から何百億のカネを集め、返済できない!という事件を起こした。それが「 投資ジャーナル事件 」。そして刑務所の中へ落ちていく。

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★1985年、麻原彰晃はオカルト雑誌のムーの記事で空中浮遊を見せただけの無名な男だったが、「 兜町の風雲児の中江滋樹 」は全国的に有名な胡散臭い30歳前半の男!だったという記憶が鷲にはある。このようにカネを大きく稼ぐ男は各世代の時代に出てくるが、「 運が尽きれば終わり 」というワンパターンにハマって堕ちるのである。中江滋樹は倉田まり子と秘かに付き合っていた時が絶頂であり、フライデーに倉田まり子とのツーショットを掲載された時から「 運 」はどんどん落ちていった。

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★その後、倉田まり子は芸能界から消え、中江滋樹は投資ジャーナルの被害者から訴えられ刑務所の中に入り、刑務所から出て来てもヤクザに終われ、消息不明となったが、2006年、自宅を放火したことで警察沙汰になったことでヤクザに殺されたのではなく生きていたことが解った。自宅放火で警察に逮捕された時、中江滋樹はわけのわからないことを口走り精神病院に入れられたんだっけ? 中江滋樹は典型的な少しの栄光と大転落のパターンである。「 カネは呪われている 」であり、運が尽きれば、何百倍もマイナスとなって帰ってくる、といういつものパターンである。




★さて剛力彩芽と前澤氏であるが、日本人全員に「 イチャイチャの見せつけ 」で前澤氏の資産の1500億が消滅したという記事が出ている。1500億くらいは今の前澤氏には痛手ではないが、「 運がなくなる現象 」の始まりではヤバイ。前澤氏は今まで「 運 」で若き資産家となった。彼にとって一番大事なのは「 運 」であるのだ。中江滋樹が倉田まり子と付き合ったことにより、何もかも失ったのように、前澤氏も同じような道を歩んでいると見える。







★運が尽きるには理由がある。「 カネの力で何でもできる! 」と心底思った時がヤバイのである。ゴルフのタイガーウッズはゴルフで1000億円も稼いだ。しかしセックス中毒となり、薬物中毒になり、逮捕され、哀れな姿を見せた。カネがある男は次に「 女 」を求めるワンパターン。カネの力で寄ってくる女は数億人いる。紀州のドンファンはカネの力で女を買っていたし膿~

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★さてタロットの6のカードの問題である。上のカードをよ~~く見てほしい。数字の「 6 」の男は女の下半身を見ている。けして頭上に二匹のヘビの上昇がある女神を見ない。カネの呪いはここにある。「 カネのある俺は何でもできる! 」と本気で思っていると、数字の「 6 」のカードの中に入り込んでしまうのだ。タロットの9のカードに入ることのできる者が賢者であり、奥義参入者である。さて剛力彩芽とゾゾタウンの前澤氏はどうなるのか?倉田まり子と中江滋樹のカップルと同じ展開となるのか?


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by xuzu9851 | 2018-08-18 18:14 | Comments(0)