サーティンキュー

2018年 10月 29日 ( 1 )


キリスト教の間違いと本物のレルジョンの三つの要素

キリスト教の間違いと本物のレルジョンの三つの要素

d0241558_15454574.jpg


★キリスト教の間違いは「 油を注がれた者 ☛ キリスト 」の意味がいまだに分かってないことだ。この間違いがキリスト教が成立して1600年間、続いている。鷲の性エネルギー昇華秘法の先生だったミゲルネリも「 イエスは三日後に復活した 」と言っていたし、ミゲルネリの先生であったサマエルアウンベオールも「 イエスは三日後に復活した 」ことを第三の目で見たと本に書いている。イエスが三日後に復活したと信じているのであればサマエルから誕生したノーシス運動とはキリスト教の分派のカルトということ。

d0241558_19540807.jpg


★だいたいにしてイエスキリストが2000年前に存在したのか?これが怪しい。死刑になって三日後に復活した者はいないからだ。世界の死刑囚を考えてみよう、三日後に復活した者はいたのか?誰もいない。しかしキリスト教徒なら言うだろう「 イエスキリストは特別な存在だから三日後に復活するという奇蹟を起こせた 」と。

d0241558_16044374.jpg


★キリストなら札幌市の狸小路にいる。狸大明神の腹の中に。狸大明神が右手に持っている杖は「 宇宙の女神の援助を得て、性エネルギーを33個の椎骨に沿って上昇させ、脳神経と胸腺に昇華する経路の表現 」である。左手に持っている大福帳は根本的な知識であるグノーシスである。そして腹の中には「 幼子(人の子) 」が存在する。「 幼子(人の子) 」とは宇宙の純粋なエネルギーであるクリスティックエネルギーであり、それをキリストという。油を注がれた者(キリスト)とは性エネルギー昇華秘法を実践して、真実を掴み、幼子を誕生させた者であるのだ。その者たちは全てキリストである。イエスはお話しの世界の者にすぎない。





★つまりキリスト教徒たちはウルトラの性的退廃者だから新約聖書を読めなかったし、幼児の肉を食べ、幼児の血を飲み、幼児への性的虐待をキリスト教の初めからやってきた。キリスト教は恐るべき犯罪組織であったのだ。それは、今、カトリックの児童への性的虐待事件で表に出て来た。この事件の原因は「 新約聖書の読み間違いからくる 」。以下の比喩の言葉を理解できずストレートに実行した。



「 人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちにいのちはありません。(ヨハネの福音書6章53) 」




★キリスト教徒は真実を探求しない。キリスト教の牧師にあるのは「 偽善の演技 」のみである。キリスト教の歴史を考えても、INRIの意味もいまだに分かってないし、ゴルゴダと頭上のINRIが「 六の死 」と「 太陽神と結びつく9の誕生 」ということを解らなかった。それがギリシャ語の新約聖書に書かれる「 イエスは正午6時から午後9時にゴルゴダの丘の十字架に磔になって死んだ 」という暗号でメッセージされていることをキリスト教徒は解ってない。だからミゲルネリの教えをストレートにやるとキリスト教徒なり、その性エネルギー昇華秘法は失敗するので、いったん、日本にある性エネルギー昇華秘法文明に回帰して、性エネルギー昇華秘法の実践をすることが正しいと思っている。その時間に30年以上費やした。

d0241558_10552647.jpg


★五井野正の講演に行ったことも、「 自称メシアの正体 」を見ることで貴重な体験であった。しかし五井野正が宇宙で一番偉いメシアだといまだに考えている者たちは、太陽神と分離して否定されるので、居場所がなくなるだろう。放浪のユダヤ人と同じ運命となる。太陽神を無視してウソの神を信じる者は太陽系では居場所がなくなるのだ。幸福の科学、オウム真理教、統一教会、創価学会、あらゆるカルト信者も同じである。ニセメシアに騙されたら最悪で愚か者の人生となるが、ニセメシアを暴く者となれば太陽神への帰依の道が開くのである!

d0241558_14172524.jpg


★本来の宗教は信仰ではない。「 真実の探求 」と「 性エネルギー昇華秘法の実践 」と「 太陽の子の誕生 」である。狸大明神に宗教の醍醐味が存分に表現されている。お言葉教はユダヤ教から来るもの。「 世界平和 」「 人権 」「 自由 」「 平等 」「 反戦平和主義 」とかの一見綺麗な言葉を多用しても太陽神から分離していることは、池田大作の人生で十分に解ることだ。

d0241558_10493933.jpg


★宗教の醍醐味は札幌市の狸大明神に見事に表現されている。「 真実の探求(大福帳) 」と「 性エネルギー昇華(男根と杖) 」と「 クリスティックエネルギーの獲得(幼子を誕生させた妊娠腹) 」の三つである。シンプルであるが、この三つが宗教(レルジョン)の全てである。性エネルギー昇華は太陽神と一体化するために、太陽の子を誕生させるためにするもの。六道の価値観(カネ、競争への勝利、ウソ神信仰、天動説思想、など)で性エネルギー昇華秘法をやる者は必ず失敗する運命である。




★イエスキリストが正午6時から午後9時にゴルゴダの丘にあった十字架で死刑にされて死んで三日後に蘇った!というのは比喩のお話である。性的退廃者の数字の「 6 」が、「 7(勝利) 」「 8(叡智・正義・力の獲得) 」「 9(太陽神と結びつく性エネルギー昇華秘法の実践者) 」の三つの数字を通過して「 9 」となって蘇る!という意味である。それが「 三日後 」の意味である。グノーシス文書は比喩文章でありストレートに信じてはならない。ストレートに信じるから、「 人の子 」を肉体を持つ幼児だと思い、性的虐待、幼児の肉を食べ、血を飲む、という残酷なことをしてきたのがキリスト教であった。さてこらからキリスト教の深い闇はどこまで明らかにされるのか?



★新約聖書は暗号と比喩に満ちている書物である。かなりの思考をしないと解答を得ることはできない。しかしキリスト教徒は全く思考をしないでそのまんま信じている。盲目的信仰、それがカルト信者の特徴である。イエスキリストが三日後に甦ったという証明を出来る者は一人もいなかった。三日後に甦ったを信じる者はカルト信者である。どうしてギリシャ語の新約聖書のイエスの死刑の時間が正午6時から午後9時なのか?そこにイエスキリスト伝説の暗号の全てがあると云って良い。鷲は正午6時から午後9時の死刑の時間の意味はすでに何度も書いていて、それが正解だと思っている。


d0241558_13102253.jpg






 


[PR]

by xuzu9851 | 2018-10-29 18:50 | Comments(0)