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サーティンキュー

2019年 05月 12日 ( 2 )


1986年1月

1986年1月


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★鎌田東二と松澤正博著「 魂のネットワーキング 」という本をアマゾンで1円で買った。1円で買っても送料が270円くらいするので、アマゾンの1円の本は300円くらいはたいていはする。しかしこの1986年1月に書かれた本は鷲には内容がある。著者二人はオカルトマニアである。鷲は20歳代からオカルトマニアたちと付き合っていたのだが、彼らの弱点は「 ヒトラーを肯定できないこと 」である!と認識している。ヒトラーへの本格的な理解は厳しいイニシエーション(試練)であり最大の知的な壁である。





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★結局、ヒトラーを認めることができない者はキリスト教徒に堕ちてしまう。「 愛 」「 希望 」「 真実 」「 誠 」というような≪ お言葉 ≫を信じる「 お言葉教 」に堕ちてしまう。ありふれたキリスト教徒に堕ちて真実の探求の全てはそこで終了となってしまうのだ。鷲はオウム真理教の信者たちと同世代である。鷲が20歳代の頃の1980年代、精神世界や新々宗教の大ブームであった。そして1987年にオウム真理教が誕生して、1995年に地下鉄サリン事件が起きた。それで新新宗教ブームは終了ということ。






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★鷲は20歳代から世間一般人よりずっと≪ 情報通 ≫であったからカルト統一教会の合宿に参加しても洗脳されることはなく、それを≪ 体験 ≫とした。しかし五井野正教は全く世間が知らず誰も論評しないから、他人の意見を借りず鷲自身が≪ 五井野正教を論評して裁く ≫ことをしなければならなかった。≪ マイナーの有利性 ≫で生きていたのが≪ 五井野正教 ≫であったが、鷲が批判を初めて約5年で五井野正は死んでしまった。


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★ホリエモンが出てきた頃から「 人生はカネが全て 」「 東大に合格することが正しい 」という戦後旧来のアリキタリの空気をマスコミが創り出したが、それはネトウヨという長州勢力が政権を支配した(る)ためのものだったかもしれない。明治維新肯定がネトウヨである。今の総理も長州を本籍としているし、百田直樹が一応ベストセラー作家となっているし、佐藤優が一応ベストセラー作家となっている。





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★松江楊江の「 日本史のタブーに挑んだ男 」は鹿島昇の入門書であり、ここから鹿島昇の本を読んだ方が良いだろう。鹿島昇の多くの本は「 読みずらい本 」であるからだ。結局、今は「 天皇とは何か? 」を正確に理解する時であるのだ。その時にコンビニで売っている「 天皇本 」のレベルで終わるか?鹿島昇の本の世界まで行くか?それが「 生きるか?死ぬか? 」の選択にまでなる。





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★鷲が20歳前半の時は毎日瞑想を5時間くらいやっている「 瞑想家 」であった。しかし五井野正という≪ 創価学会のチンピラ ≫に騙されてから瞑想は辞めてしまった。それは五井野正が座禅を否定したからである。≪ 狐憑きに騙される ≫とは恐ろしいことである。今の若者は、麻原彰晃も五井野正も解らないであろう。今の大川隆法は狐が抜けた狐憑きにすぎないしね。





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★今の若者たちが「 ≪ 狐憑き ≫に対する免疫がない 」ということは「 令和天皇に騙される叶姉妹がある! 」と鷲は考える。≪ 人生は金が全て ≫という人間は次の転生では人間になれない。それに気づく人間も多いだろうし。その程度に騙されるならそれで仕方がないだろう。鷲は20歳くらいの時に「 統一教会の合宿に行って洗脳 」されることはなかった。それは当時あった朝日ジャーナルが常に「 反統一教会記事 」を書いて、それを鷲は読んでいたからだ。





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★しかし五井野正なんぞ、世間の誰も興味がなかったし、世間が興味がないから誰も正確な情報を書く者がなかったから騙されたのである。しかし鷲が五井野正をネットで公的に暴いたから「 騙された者から正体を暴く者 」に変わったから「 誇りにする事項 」に鷲の中の精神にはなっている。五井野正を公的に暴くことがなかったら鷲のオウム信者と同じく「 バカ杉人間 」で終わってしまったのだ。鷲の同年代でオウム信者を代表にするカルト信者ほどのバカはいないからだ。





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★さて最初に戻れば鎌田東二と松澤正博著「 魂のネットワーキング 」は面白い。しかし1986年1月の感覚だと鷲は考える。1995年3月20日に≪ 地下鉄サリン事件 ≫が起きた。様々な神秘家を羅列してもダメである。結局は≪ 明治天皇からの天皇とは何か? ≫まで来ないとならない。そしてグーチョキパーの「 グーの石の文明しかダメ 」という認識まで来ないとダメだ。









★安倍総理の「 現人神復活計画 」は失敗するだろう。ネトウヨは失敗する。それが現れたのが高須克也の金塊盗難である。「 直観的認識(グノーシス)の世界ではそのように認識する 」のである。明治天皇とは英国が創ったニセの王様である。そして象徴天皇とは米国が創ったニセの王様である。我々が帰依すべき存在は目に見える頭上の太陽であり、内なる太陽神である。空海の大日如来への帰依と空海が得たレゴミニズムを深く考えるべきである!






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by xuzu9851 | 2019-05-12 14:31 | Comments(0)

孝明天皇殺害からくる≪ 呪い ≫

孝明天皇殺害からくる≪ 呪い ≫





★2020年の東京五輪が盛り上がらない。JOC会長だった竹田恒和も賄賂で辞任したし、彼の1974年の彼が起こした交通事故による女性を轢き殺したことも明らかになった。竹田恒和は明治天皇だった大室寅之祐の子孫である。そして大室寅之祐の子孫である眞子様と小室圭のゴタゴタ。皇室の品位を落としているが、元々、明治天皇だった大室寅之祐は被差別部落出身であり、品位とは関係ない。







★小室圭問題と2020年東京五輪の盛り上がりのなさは、深く関係していると鷲は感じる。2020年東京五輪はまだまだ中止の可能性があり、実現してもこれまでの五輪とは違い、かなりショボイものとなり、五輪後に様々な問題を残する可能性もある。結局、2020年東京五輪は中止に成った方が良かった!ということになるだろう。




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★今回の眞子様と小室圭の婚約のゴタゴタを突き詰めると「 長州忍者の伊藤博文が孝明天皇と睦仁親王を殺して、長州相撲隊の大室寅之祐に≪ 天皇をすり替えた ≫ことにある 」だろう。大室寅之祐の子孫である竹田恒和が賄賂でJOC会長を辞めた事実で今回の2020年東京五輪は大不吉である!と感じなければならない。最初頃に佐野研二郎の東京五輪のエンブレムがパクリだったし。




★2020年東京五輪を決めた元都知事の猪瀬直樹は徳洲会からの賄賂でダメになり、舛添要一は都税で回転寿司を家族で食べてダメになり、小池百合子は学歴詐称やその他で大転落中である。森喜朗や石原慎太郎もダメダメ老人に堕ちている。2020年東京五輪を進めようとすると「 八墓村の呪いが襲ってくる 」のである。



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★これは「 長州忍者の伊藤博文が孝明天皇と睦仁親王を殺して大室寅之祐にすり替えた 」ことによる「 八墓村の呪い 」であろう。JOC元会長の竹田恒和の息子が竹田恒泰だが、竹田恒泰も問題を起こすことが楽しみである。間違いなく問題を起こす。小室圭を他人事のように語っていられるのは今だけだろう。今、孝明天皇と睦仁親王の呪いが来ている最中であるからだ。




★結論は、小室圭問題、そして盛り上がらない2020年東京五輪の原因は、長州忍者である伊藤博文が孝明天皇と睦仁親王を殺害して大室寅之祐に≪ 天皇をすり替えたこと  ≫にある。その英国と伊藤博文への呪いが「 小室圭問題 」と「 盛り上がらない2020年東京五輪 」となっている。「 小室圭と2020年東京五輪はセット 」である。それだからこそ「 2020年東京五輪に対しては中止! 」という姿勢が「 呪いから逃れる道 」であろう。



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by xuzu9851 | 2019-05-12 11:24 | Comments(0)