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サーティンキュー

2019年 06月 04日 ( 1 )


鷲の知っている熊澤英一郎と似た人物

鷲の知っている熊澤英一郎と似た人物







★熊澤英一郎は生まれた時からアスペルガー症候群であり、18歳の時に統合失調と診断され、学校でいじめられ、ヒキコモリとなり、母親と父親に暴力ふるい、44歳で父親に刺されて死んだ。学校でいじめられたことに大人になっても引きずられたと思った。もしかしたら病気という要因で「いじめられた」かもしれない。これと似たような人物とつきあっていたことがある。彼の名をAとしよう。Aは鷲より10歳年下だっただろうか?




★Aの父は大学教授で小説家で何かの文学賞を獲っていた。その父を常に自慢するのが同じ。熊澤英一郎と鷲の知っているAは「 子供の頃にいじめられたことが深い心の傷となり大人になっても立ち直れない 」ことが同じ。そして両親に対し暴力に向かったことが同じだ。そしてAは常に奇声を発して地下街を歩いているので鷲の市ではキチガイで有名なのだが、鷲と会う時は冷静になり「 僕はね、キチガイの演技をしているだけなんですよ。生活保護をうけるためなんですよ 」と語っていた。




★キチガイだと生活保護を受けれるのか?それは知らないが、マジな顔してそのようなことを鷲に言っていた。周囲の人間からはキチガイだと思われているAだが、かなりの知識人である。Aに興味を持ったのは「 本をよく読んでいるから 」である。父親が大学教授で小説家だから本に囲まれた環境にいたことが分かる。






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★しかし熊澤英一郎もAもロクデナシであることは間違いない。上のいつもの4枚のタロットカードだが、「 6 」のロクデナシ男は「 宇宙の母 」に意識が行かず、「 下半身裸 」の女に意識が向いている。「 母親に暴力をふるう男の全てはロクデナシ 」である。「 女神・母、女性 」を崇拝しない男は全て破滅する運命である。熊澤英一郎はその典型である。そしてAも周囲からキチガイだと思われているし、10年くらいあってないが(地下街で奇声を発してるのを目撃したが)これからも復活はないだろう。





★鷲はAと酒を飲みによく行ったが、「 お前は頭が良いいし、時間もあるんだから、司法書士とかの資格取れよ! 」と言ったのは、もう20年前だっただろうか?しかしAは資格を取って自立する!というマトモナ発想になれない。どこまで行っても親に依存しながら親に暴力をふるうという生活である。このAの在り様をさらに考えないとならない!と思ったもんだが、ロクデナシであることはまちがない。Aの母も7~8年前に死んだ! そのような内容の電話がAの親族から7~8年前に鷲に電話があったような気がする。Aと鷲の関係はずっと前に切れている。



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by xuzu9851 | 2019-06-04 16:35 | Comments(0)