サーティンキュー

反聖書の時代の始まり ~ 林檎と蛇神の謎


★ジョブズの会社の名前が林檎の意味の英語のアップルで、林檎を齧るマークが世界に広まっている。蛇に騙され林檎を食べたイブが楽園を追われた!という聖書の失楽園神話逆の世界に入っている。それは聖書が否定し続けたバビロンの神である『バアル』が蘇る時代が来たということ。その辺を書いていきます。






1、世界的に見れば蛇を神として崇拝している文明の方がずっと多い!聖書だけが蛇が嫌いなのか?



★世界的に見れば蛇を神として崇拝している文明の方がずっと多い。例えばエジプトのツタンカーメンの黄金のマスク。頭上に二匹の蛇である。またアステカやマヤで崇拝していた神の名はケッツアルコアトルだが、その名の意味は『 羽毛の生えた蛇 』である。



★インドの言葉のクンダリニーの意味とは仙骨の奥に3回転半のトグロを巻いた蛇ことであり、この蛇が覚醒すると『 意識の覚醒 』となる。日本でも母をハハと呼ぶが、カカと呼ぶこともあり、カカとは古語で蛇神の意味である。



日本は明らかに蛇神崇拝の国である。蛇を神として崇拝するシンボルが至るところに存在する。その代表が注連縄である。また相撲のトップが腰に巻く『 横綱 』とは蛇神の表現である。ツタンカーメンの頭上の二匹の蛇は、日本では注連縄や横綱になっているのだ!



★秘教的な表現をすれば蛇神とは『 宇宙の母 』のことで数字の『 2 』、『 8 』、『 11 』である。聖書(新約を含めて)の世界は『 宇宙の母=蛇神 』を嫌った世界である。第一にイブが蛇に騙されて林檎を食べて楽園を追われる物語から始まるので解かる。



★レオナルド・ダビンチというグノーシス主義者は、モナリザという絵で『 宇宙の母=蛇神 』を描いた。その意味はキリスト教の三位一体は、父と子と聖霊、と蛇神を嫌った間違った概念になっているので、そのキリスト教の間違った三位一体の概念に対抗して、ダビンチは、モナリザ(蛇神)の絵の背後の東洋の水墨画風な自然景観で宇宙の父(目玉親父)のシンボル(数字の1)として、モナリザという女性を宇宙の母(数字の2→蛇神)として、妊娠しているモナリザの腹の中の子を子(数字の3→黄金の子ホルス)として、父と母と子という本来の三位一体の概念を、モナリザという一枚の絵を通して、キリスト教の三位一体の間違いを暗に示し、三位一体の真実は、父と母と子であることを世界に見せ続けているのだ!


 古代オリエントでは

  父はバアル、母はアシェラ、子はミトラの

  父と母と子の三位一体

 古代エジプトでは

  父はオシリス、母はイシス、子はホルスの

  父と母と子の三位一体

  である。

 三位一体とは父と母と子の一体化のことだが、キリスト教は母を抜かして

  父と子と聖霊、の三位一体にした。

 ダビンチのモナリザは、キリスト教が抜かした『 母 』をモナリザとして表に出し、父を背後の東洋の水墨画風の自然景観で表現して、子のホルスを妊娠しているモナリザの腹の中の子として表現した。

 ダビンチのモナリザは、キリスト教の間違った三位一体(父と子と聖霊)に反逆し、本来の父と母と子の三位一体を表現した絵であるのだ!



★旧約聖書にしろ、新約聖書にしろ、実は今の偏差値28のシールズやコシミズや便所民フルムグシのような、世界の中心の『 目玉親父 』に対抗する、反体制の書物だと云っておきたい。



★旧約聖書の原本はバビロンの『 ベルの目 』である。バビロン捕囚(エグザイル)されたユダヤ人が、『 ベルの目 』を恨み、反バビロン主義の精神で180度改竄した書物が旧約聖書であり、その精神を受け継いだのが、80以上のグノーシス文書を改竄した新約聖書である。



★ダビンチのモナリザの絵もジョブズの会社のマークもイブが蛇に騙されて林檎を食べて楽園から転落した!という神話の逆説である。さらに推理すると、旧約聖書の失楽園神話の以前に『 蛇の力によって林檎(知識)を食べて意識が覚醒し生命が再生した 』という失われた神話があったはずだ。そ
の神話の逆説が旧約聖書の失楽園神話であり、その旧約聖書の失楽園神話の逆説がダビンチのモナリザの絵であり、ジョブズの会社アップル)のマークだと鷲は推理する。蛇神の力によって林檎(知識)を食べることは意識の覚醒となり生命の復活となる!というのが正しく、蛇に騙されて林檎を齧ったことでイブが楽園から追い出されたという話は嘘神話であろう!




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補足



★現在はマイナンバーという『 数字を神する 』世界の始まりであり、また、ネットという魔術の世界の始まりである。ネットが魔術の世界というのは、IDやパスワードという呪文を唱えないとドアが開かない世界!という意味。魔術はネットによって蘇ったのである!



★マイナンバーという『 数字が神 』の世界は『 理 』の世界となり、何でも反対するバカでなかったアカや、妄想の神を信じるカルトな者達を破壊することになるだろう。



★アカ、カルト、拝金、それが南ユダヤの本質であるが、戦後70年間の日本人もアカ、カルト、拝金であった。その南ユダヤ的な体質の戦後70年の日本がマイナンバーというバビロンの神である『 ベル(バアル)の目 』に支配されようとしているエグザイル(バビロン捕囚)の時が、今の日本のさし迫った現実である!



★マイナンバーに反対するアカを見ると自由・平等・人権・平和などの戦後憲法の空疎な妄想語を信じているが、それが南ユダヤの旧約聖書を信じる者達と同じレベルということ。



★数字によって何もかもが明らかにされる時が来た。その時、ピタゴラスの言葉である「 万物の根源に数字がある 」という言葉の意味が解かる者が出てくる鴨しれない。











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# by xuzu9851 | 2015-11-26 13:00 | Comments(0)